足袋には雪駄や草履を履く足袋とそのまま地下に履く地下足袋の2種類がございます。
地方によりさまざまですが、神様の前に出る祭禮の場合は白足袋が正式であるという地方もありますが、何色が正解とか不正解はございません。その地方により違いますので、そこの伝統としきたりに従って欲しいと思います。
江戸時代からのお祭の始め(起源)は晒(漂白)などは無かったため白といえども生成りに近い色であったと推測されます。今の白足袋の生地はほとんど晒し加工(白くするための加工)を施してあります。
祭足袋は黒か藍染であるという方の中にもこんなご意見もあります。昭和に入ってからのお祭りを始めた地区などは・・・「田の神様や水の神様に豊年を祝い感謝する祭り」⇒【五穀豊穣】の為、田んぼに使用する黒色や藍染(メク)を履いてお祭りに参加したのですと…。白の足袋はたんぼには使いませんな…と…。白だといわれる方に質問です。じゃあなんで白の腹掛・股引を着ないの?って?昔の平民の礼服【神式】は上から下まで白装束でしたよね・・・【今は黒の礼服ですが白装束が長い間礼装でした。】と…ごもっともです。
したがって足袋の色には正解はございません。なんと゛も申しますがその地区【参加】のしきたりやルールに従ってくださいとしか申せません。 |
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祭参加に裸足というわけには行きませんので、必ず必要でしょう。 |
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おしゃれは足元からといわれるように、十分吟味する必要もあります。色・素材のお勧めは腹掛・股引の色と合わせるのがお勧めです。足袋の場合は雪駄との関連も出てきます。色合わせや柄あわせも必要となります。 |
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地下足袋も弊社オリジナル商品を作成しております。同じグレードなら間違いなく弊社の地下足袋が品質・価格的にもお勧めです。店頭で数千〜数万足販売実績のある商品ばかり集めて掲載しております。他社にない足袋もここにあります。
粋でいなせな足袋は昔ながらの草鞋(わらじ)に草鞋掛け(わらじ専用足袋)がいいでしょう。
江戸天下祭にここ数年参加している静岡県掛川市横須賀の三熊野神社御祭礼参加の白足袋も横須賀の地元で作成しております。その品もネット販売しております。ちょっと面白い特殊【裏に補強してあります】な足袋でもあります。 |
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| 品名 |
エアジョグ |
| 価格 |
3,390円(税込) |
| 色 |
(藍/4枚コハゼ)
(白/6枚コハゼ)
(黒/6枚コハゼ) |
| サイズ |
23p・23.5p・24p・24.5p・25p・25.5p・26p・26.5p・27p・28p |
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| ◆エアークッション…靴底に空気が入った高いクッション性 ◆衝撃吸収材使用…腰やひざにやさしい吸収力快適機能商品です。一日中歩いたり、練ったり、走ったりするお祭りには最適です。岸和田のだんぢり祭や浜松まつりなどではかなりこちらの商品が受けています。 (藍/4枚コハゼ)は浜松まつりの為にメーカー(丸五)が特別に企画したものです。 |

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| 品名 |
祭禮足袋 |
| 価格 |
2,200円(税込) |
| 色 |
藍色 |
| サイズ |
22.5p・23p・23.5p・24p・24.5p・25p・25.5p・26p・26.5p・27p・28p |
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| 橋本屋の特別企画【ヤマタ印】にてメーカーに発注致しました。 ◆特殊製法「衝撃吸収インソール使用」に付き足腰の負担を軽減する設計です。一日中歩いたり、練ったり、走ったりするお祭りには最適です。価格も超リーズナブル!! |

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| 品名 |
遠州横須賀の白足袋
晒裏(3枚コハゼ)日本製 |
| 価格 |
1,000円(税込) |
| 色 |
白 |
| サイズ |
14p・15p・16p・17p・18p・19p・20p |
| 素材 |
綿100% |
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| 州横須賀「わたや」謹製の朱の印が足袋底の押印してあります。 ◆遠州横須賀の三熊野神社大祭は江戸天下祭の流れをくむ屋台「ネリ」とお囃子で有名ですが、その祭礼には全員がこの横須賀白足袋を履き大祭を祝います。縫製もよく長持ち良品としてお勧めいたします。 |
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祭衣装の中で唯一肌に直接着る上着の事で、肉襦袢ともいう地方もあります。


防寒用の胸当が汚れ防止用に変わり、現在の形になったのは江戸後期との事です。


股引は室町時代の史料に見られる「ももはばき」が変化したと考えられます。


袢纏は祭参加では欠かすことのできない衣装であります。


お守りとして祭礼の時に付ける(首からぶら下げる)ものを木札と呼びます。


足袋には雪駄や草履を履く足袋とそのまま地下に履く地下足袋の2種類がございます。