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結婚式の時に履く足袋は?

10人集まれば10通りの足の形があります。
甲が高い人もいれば低い人もいます。
幅が広い人もいれば狭い人もいます。
指の長さもそれぞれで、左右でサイズが違う人もいます。

伸縮性のある靴下に比べて、足袋は伸縮性がありません。
足の形に合ったものを着用しなければ痛みの原因になります。

そこで、既製品ではフィットしないという方にオーダーメイドはいかがでしょうか。
特に、結婚式のような特別な時に履く足袋は、苦痛が生じては折角の式が台無しになりますし、思い出にも残るので自分用に誂えるのがいいでしょう。

足の計測に使うのは文尺と呼ばれる木製の足専用ものさしで、江戸の頃から現在までその形を変えることなく、足袋職人にはなくてはならない道具の一つとなっています。

その文尺を使って計測する箇所は10箇所。
足の裏の長さ、幅、足首周り、指周りなど、普段では計測することのない箇所まで計測して、型を取っていきます。

左右で違うサイズのものが出来上がりますので、こはぜの部分に左右の違いが分かるように刻印されます。
また、オーダーメイドでは、こはぜに名入れを行ってくれるのが通常です。
まさに自分だけの一品が出来上がるというわけです。

一度型を取っておけば、結婚式の時だけでなく、その後も誂える際に使えますので、和装をお召しになる機会が多い方にはおすすめです。

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