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エアー足袋の保管方法

お祭りや現場仕事の時に大活躍のたびですが、最近は素材や性能が多様化し、よりニーズに沿った製品が増えてきました。
そもそもたびとは、和装の際にに直接足に履く下着の一種であり、伝統的な日本の衣類として古くは平安時代にその起源があるとされています。
草履や雪駄、下駄を履く時にセットとして履く衣類であり、鼻緒のヒモで足が傷つくのを防いだり、足が汚れない様に防いだりするのに一役買っていました。

洋装が主流になり、道路もコンクリートで舗装された現代では和装をする人も少なくなりましたが、祭や現場仕事の際には未だ現役で活躍しています。
お手入れの方法もそう難しいものではなく、最も良く売れているであろう木綿の白足袋等は、一般家庭の洗濯機で一般的な洗濯要洗剤を用いて洗濯しても大丈夫です。

また、足の衝撃を和らげる事で人気のエアー足袋ですが、こちらはぬるま湯と使わなくなった歯ブラシなどの小さめのブラシで丁寧に汚れを落とし、陰干しする事をお勧めします。
日光に当ててしまうと、早く乾くかも知れませんが靴底のゴム部分の劣化を早めてしまうので気を付けて下さい。
日常履く機会の少ない物だからこそ、一度購入すれば長く使いたい物です。
しっかりとお手入れをして、長持ちさせましょう。

 

白たび、革たび、黒たび、エアー足袋と言う様に、足袋の種類は大凡10種類程あり、その用途や素材によって名称が違っています。
古くは平安時代からその原型があったとされる足袋ですが、伝統的な民族衣装のひとつとして、今でもお祭で着用される方も多いのではないでしょうか。

エアー足袋とは、その名の通り地下足袋の原型にエアークッションを採用しており、祭や現場仕事の方々の足にかかる負担を和らげる効果を目的に販売されています。
エアークッションが動き回る事で想像以上のダメージを受ける足への衝撃を吸収し、疲労感を軽減させてくれます。
また、立ち仕事の人特有のかかとや膝への負担が減る事から、膝を壊す確率もグンと低下する見込みが期待出来ます。

お手入れとしては、靴底のゴム部分を劣化させないように注意してお手入れしましょう。
手洗いした後の天日干しは厳禁です。
直射日光がゴムの劣化を早めるだけでなく、色あせ等生地本来の品質も低下する原因となります。

エアー足袋を乾かすときは、洗濯竿にヒモなどを吊るして専用の乾かし方を作るといいでしょう。
日陰によりしっかりと乾きにくい時は、足袋の中に新聞紙を丸めて入れておくと水分を吸ってくれるので乾きが早くなります。
お手入れを万全にし、次のシーズンも活躍させて下さいね。

 

お仕事や武芸で日常的に履く事のない限り、お祭りやお正月の和装等でしか足袋に触れる機会も少ないのではないでしょうか。
足袋には色々な種類があり、白たび・黒たび・革足袋・ニット足袋・祭足袋など、その用途と素材によって使い分ける事が出来ます。
武芸での道着や着物を着用する際に最も良く活用されているのが白たびで、大工さんや左官さんなどの現場で働く職人さんに愛用されているのが地下足袋やエアー足袋でしょうか。

素材によって洗濯方法や保管方法が変わるのは足袋に限ったことではありませんが、日常履く機会のない物だからこそ、いざと言うときにきちんと履けるよう手入れしておく必要があります。
一般的な木綿の足袋の場合、ご家庭の洗濯機で洗濯してしまっても不都合はそれ程ありません。
重要なのはあまりきつく脱水しすぎず、形を整えて陰干しする事です。
皺が気になるようでしたらアイロンをし、左右1ペアにして桐箪笥にしまってください。

また地下足袋やエアー足袋のお手入れ方法ですが、小さめのブラシとぬるま湯で汚れを落とした後、直射日光を避けて陰干しして下さい。
これらの足袋はゴムの劣化を防ぐ事に気を付けて、保管するときも劣化を招くカビに注意して、高温多湿を避ける事をお勧めします。
それほど特殊な手入れ方法ではありませんので、是非実践してみて下さいね。

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