雪駄をいつかの頃から履くようになったかは定かではありませんが、一説には室町時代の末頃からで、千利休り考案といわれている。雪駄は雪踏とも書くように、草履で雪の上や湿気の多い路を歩いても、水気が表にしみないようにするためや、かかとの部分が早く痛むのを防ぐために補強工作として裏に皮をはるようになった。雪駄の特徴である鋲打ちは、歩くと裏金と地面がすれてチャラチャラと音を立てるが、これは江戸時代の侠客(清水の次郎長や森の石松などの仁侠の方々)の間から始まったといわれます。
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祭衣装では足袋(地下足袋以外)を履く場合は欠かすことの出来ないアイテムです。 |
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雪駄を履くということは必ず(裸足は別ですが)足袋をはきますので、その足袋との色・柄合わせを考える必要があります。したがって足袋と合わせてお選びくださいませ。
はき方としては着用した時にかかとが少し出る位が粋なはき方としてお勧めいたします。
わざとかかとを出すために鼻緒を下げて作成している「坪下がり」という品もあるぐらいですので、やはり少しかかとはでたほうが格好がよろしいかと。 |
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| 品名 |
錦ヘビ本革雪駄/底牛革 |
| 価格 |
4,600円 (税込) |
| 色 |
白・黒 |
| サイズ |
M〜L(25p前後) |
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| 錦へび本革雪駄/底牛革 柄/【白】・【黒】サイズM〜L(25p前後)・LL(28p前後)の2サイズ企画です。M〜L→長さ25.5p/巾9.5p/踵高さ2p・2L→長さ27p/巾11p/踵高さ2p ◆鼻緒がにしきヘビの本物の革を使用していますので画像と現物は多少違ってきます。色目は白っぽいヘビ革と黒っぽいヘビ革の二種類ございますので白・黒のみの選別です。素晴らしい本ヘビ革です。自信をもってお勧めいたします。価格も本革のわりに非常にリーズナブルな価格です。表はビニールの畳表調型押しです。 ◆祭の衣装にはもちろんの事、着物にもばっちりあいます。雪駄は小さく履く(かかとが出る)のが粋な履き方とされます。橋本屋では小さめの雪駄をお勧めしています。 |

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| 品名 |
祭雪駄/ライト底(硬化ゴム系) |
| 価格 |
1,300円 (税込) |
| 色 |
白・黒 |
| サイズ |
S(24p前後)・M(25p前後)・L(26p前後) |
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| 祭雪駄/ライト底(硬化ゴム系)【白】・【黒】サイズサイズS(24p前後)・M(25p前後)・L(26p前後)・LL(27p前後)・白のみ3L(28p前後)の4サイズ企画です。 ◆底が硬化ゴム系ですのでかかとの擦り減りが少ないです。底がスポンジだけよりも 長持ちは致します。 ◆雪駄は小さく履く(かかとが出る)のが粋な履き方とされます。橋本屋では小さめの雪駄をお勧めしています。 |

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| 品名 |
唐きび草履【白・黒】 |
| 価格 |
2,300円 (税込) |
| 色 |
白・黒 |
| サイズ |
並大(23p〜25.5p) |
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| 唐きび草履【白・黒】◆手編み・手縫い◆タイヤ底◆サイズ/並大(23p〜25.5p)・特大(26p〜27.5p)・特々大(28p〜29p)の3サイズ企画しています。 ●お祭の雪駄販売国内シェアをかなり有する山形の某メーカーの商品です。とても精巧に作られていて、山形の雪駄職人さんの手縫い・手作りの技です。タイヤ底にはクッションも入り足腰にもやさしい設計に進化しております。白の鼻緒は一部に種類ございますが、その時の在庫によって出荷の指定は出来かねますので、ご了承願います。橋本屋が自信をもってお勧めするお祭り定番の雪駄です。 |
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祭衣装の中で唯一肌に直接着る上着の事で、肉襦袢ともいう地方もあります。


防寒用の胸当が汚れ防止用に変わり、現在の形になったのは江戸後期との事です。


股引は室町時代の史料に見られる「ももはばき」が変化したと考えられます。


袢纏は祭参加では欠かすことのできない衣装であります。


お守りとして祭礼の時に付ける(首からぶら下げる)ものを木札と呼びます。


足袋には雪駄や草履を履く足袋とそのまま地下に履く地下足袋の2種類がございます。