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祭り用品のオーダーは?

お祭りに新規参入する場合や、新しいお祭りを開催する際には、オーダーで祭用品を注文する必要が出て来ます。デザインや文字が決まっていれば、追加での注文となりますが、まだ決めていない場合には自分達で自由に決められるようになっています。祭用品のデザインは、主に法被や袢纏の背中部分を決めますが、襟元やその裏側に入れられる業者も多くあります。祭用品に入れる文字のフォントや位置などが、各デザインの場所で実際にどんな感じに仕上がるのか、イメージを確かめてじっくり決める事が失敗しないコツです。特にテキストフォントは豊富な種類から選べる上、ちょっとの違いで祭り用品全体の印象をガラリと変えられます。デザインが決まれば、後は祭り用品の大きさとカラーと数を伝えれば十分です。たったこれだけで、自分達だけのオリジナル祭り用品が仕上がります。ただ、おまつり用品の製作を依頼しているのは自分達だけではありません。大抵の場合は、他のお客さんも同じおまつり用品の業者に注文をしています。特に注文の殺到するおまつりシーズンの春・秋始めの時期はなるべく避けた上で、余裕を持った依頼の計画を立てておきましょう。オーダーしてからおまつり用品が手元に届くまで、最低でも3週間くらいは掛かる事を目安にしておいて下さい。開催の2か月前くらいにはデザインをほぼ固めておき、1か月前までに数やサイズの調整を全て済ませておいて、余裕を持って注文しましょう。

祭り用品のオーダーには、大きく分けて二種類あります。全て一から自分で考案して祭り用品を制作して行くフルオーダータイプと、予め設定された要素を組み合わせて行くセミオーダータイプです。一般的な祭り用品として使う場合は前者になりますが、小さなおまつりやお店のユニフォームとして使う場合には、後者のセミオーダーを選んだりします。祭用品でのフルオーダーは、文字やデザインを全て自分達で考案しなければならないため大変ではありますが、世界に一つだけのオリジナル商品を作れます。制作には時間もコストも掛かるため、大人数で祭用品を注文する事でコストを浮かせたり、かなり前の段階から準備をする等の工夫が不可欠です。祭用品に描くデザインはセンスのある得意な方が身近にいない場合は、デザイナーの方に依頼するのが最良の手段です。おまつり用品のデザインは、一度決めたらそれが大量生産されて定着する事になります。一番大切な部分と言っても過言ではありませんから、何度も打ち合わせを行ったり、第三者からの意見の聞き入れを行って洗練させて行きましょう。おまつり用品のオーダーを行っている業者では、実績を公開している所も多いので、そちらを参考にしながら決める事も出来ます。迷いが生じた際には前例のおまつり用品をヒントにして、色々な組み合わせを試してみると、いずれしっくり来るものが見つかります。

質の良い祭用品を求めるのであれば、オーダーメイドでの依頼が欠かせません。地元のお祭りの名前を入れたオリジナルの祭用品ほど、希少価値の高いものはありません。消防団が自分達の法被を揃えるために、祭用品のお店に依頼をかける程、オーダーメイドは貴重なものとされています。基本的には上に着る袢纏のみで頼む形が主流となっていますが、他にも鯉口シャツのみを頼んだり、手ぬぐい等の祭り用品を同デザインで頼む人達もいます。手ぬぐいは祭り用品の中でもコストが掛からず作りやすいため、合わせて頼んだり、単品で依頼する人も少なくありません。祭り用品店によっては、同デザインを流用する事で、巾着や手甲・帽子等の様々なおまつり用品を合わせて作っている所もあります。個性的なデザインのおまつり用品で全身をまとめれば、より祭衣装として様になります。おまつり用品のオーダーと言えば、他にも木札を依頼する人が多くいます。神社や自分の名前をそこに入れる事で、初めてお守りとしての意味を成す大切なものですから、オーダーで作るのが基本となります。木札は祭の最大の要となっている、祭礼の際に重要な役割を果たすので、これを持っているか否かでは祭りへの意識が大きく変わります。先祖や神社の神様を奉る気持ちを込めて、祭本来の目的を大切にし、伝統的な流れをしっかりと遂行しましょう。アクセサリーとしても味があるので、ファッションアイテムとしても優秀で、スマホのストラップに使う人もいる程汎用性の高いものとなっています。

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