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祭り用品の着方!

粋な着方を重んじる風潮のある祭り用品ですが、その粋に対する考え方は様々です。小さめのサイズを選んで身体のラインを強調させる事を粋とする事もあれば、上下揃いの大きな服を着る事を粋とする事もあります。前者は股引等の祭り用品に代表される、ビシッとした印象に仕上がる江戸前スタイルですが、後者はダボシャツ・ダボズボンの祭り用品からなる緩めのスタイルです。両者はサイズ感から見ると真逆のイメージがありますが、どちらも粋として人々の間で親しまれている祭用品です。この事から、粋と言うのは厳密な定義はなく、祭用品それぞれのかっこ良さを引き立てる事が重要である事が分かります。そのためには、この祭用品における2大スタイルそれぞれに適した着こなしをしなくてはなりません。江戸前スタイルのおまつり用品でバッチリ決めるなら、上から下までスマートな印象を意識しながら着ます。一方、ダボスタイルのおまつり用品を着る場合にはその逆で、服全体の大きな印象を大切に意識しましょう。ただ、両方の着方に言える事ですが、サイズの小さ過ぎや大き過ぎは厳禁です。それぞれのお祭用品の衣装が持つ独自の良さを引き出して、上手な着方でお祭りに臨みましょう。

一般的な江戸前のビシッと決めたスタイルでお祭りを楽しみたいなら、腹掛けと股引と言った祭用品に対する理解が必要です。上着として上に着用する腹掛けは、シャツのボタン部分を隠すようにして着る祭用品です。人によっては"どんぶり"と言う愛称でも親しまれている程、おまつり用品として祭に馴染みのある伝統的な衣装です。この祭用品は、中に着用する鯉口シャツのたるんだ部分をギュッと引き締めて、シャツを隠すように着るのがポイントとなっています。エプロンのように後ろに紐で結ぶ箇所があるタイプの祭り用品のため、この部分を少しきつめに縛って下さい。この紐が緩いと、中に着ているシャツがはみ出してカッコ悪く見えてしまいます。特に首元付近からシャツが見えているとダサく見られてしまうので、首周りを上手く調整しておく事が大切な祭り用品です。この時、同時に着る祭り用品である鯉口シャツが小さ過ぎたり腹掛けが大き過ぎるとシャツが見えやすくなるので、おまつり用品は選ぶ段階から注意しましょう。ジャストサイズの腹掛けでギュッと絞るだけで、前からだけでなく後ろから見た印象も大きく変わります。他のおまつり用品にも言える事なので、応用してコツを掴んでスタイルを自分のものにしましょう。

衣装が個性豊かな祭り用品の中でも、男性専用の衣装として昔から着用されているものにふんどしがあります。ふんどしは肌の露出が高いために好き嫌いの分かれる衣装ですが、最も男気や活力に満ち溢れた祭り用品と言えます。今でも一部では必須の衣装とされる等、根強い人気のある祭り用品ですが、その着こなしは難しい事で知られています。見た目は非常に簡素に見える祭用品ですが、単純な布だからこそ自身の手でしっかり履ける衣装に仕立て上げなくてはなりません。この祭用品の着用方法としてはまず、腰と股に布を回した後に、腰の部分で縦向きに仮止めをしておきます。再度、股の部分に布を通し、今度はねじりながら上向きに絞めあげて行きます。このねじりの部分が着用時の安定感をもたらすため、しっかりと上下に動かしながら巻いておきましょう。それから、布を先ほどの仮止め部分に通せば、左右にバランス良く絞め上げやすい形が出来上がります。ふんどし系の祭用品を着用する上で大切なのは、強く絞め上げる事だけではありません。上手に輪を作ったり、ねじりを加えて基盤を固める事が最重要となっているおまつり用品です。おまつり用品の履き崩れを防ぐためにも、コツを掴んで安定した履き心地を実現させましょう。袢纏に巻きつける帯やハチマキと言ったおまつり用品にも同じ事が言えるので、着用の際には縛り方を応用して行くと便利です。

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