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はちまきの巻き方

| くわがた | 喧嘩かぶり | まきかぶり | ねじり | どうちゅうかぶり |

くわがたの巻き方

ヘアースタイルはひっつめ、またはおまじゅうがベスト
・手拭いをアイロンして三つ折り


・左で三つ折りにしたものをさらに両端を中央で合わせて四つ折りしアイロンで押さえる
※最後は中面を両面テープでとめておく


・中央で二つ折り
※アイロンでしっかり押さえておく
上の下準備でアイロンで押さえた手拭い中央を額目頭上に合わせ、額より上がり気味に後ろに持っていく。 おまんじゅうの上で交差させる。
右を左側に倒してならす。左を内側から右へ倒す。 両端を中にしまい込む
できあがり 図のように角の部分を均等に出し、折り込むやり方もある。
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喧嘩かぶりの巻き方
額の中央に手拭いの中心がくるように位置を決める。 手拭い両端を中心がズレないように下に引き内側に巻き込んでいく。
頭を包むように巻き込んだら、しぼるように両端を高等部やや上で交差させて左右対称になるよう形を整える。 交差させた両端を左右におまんじゅうの上でぎゅっとはさみ込む。
左右の布シワがキレイに整えるとできあがり! 後ろを折り上げるやり方もある。
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まきかぶりの巻き方
昔はお囃子の人たちがこのかぶり方をしていました。

髪全体を包むようにしてきつめに手ぬぐいを巻く。その時の布の結び目を後頭部より耳に近いところに持ってきましょう。 下にたれた布を上に引き上げる。その時全部を上げずに額に裁ち目がこないように折り上げるとキレイ。
両端を確認できるように前後の布で髪を包みかくすように形を作る。 両端の布を形を整えながら結ぶ。
できあがり。 横から見た時、まっすぐに布のフチが見え、後頭部がより高く見えるとキレイ。
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ねじりの巻き方
威勢の良い結び方です。短く刈り上げたヘアスタイルにもよく似合います。ロングヘアを束ねてすっきりまとめても粋ににかぶれます。
手拭いの両端を持ってねじり、頭の周囲を計り、結び目を決める。 手拭いを頭にかぶったまま、図のように、両端を互い違いに交差させて締め、さらに両端が角になるようにねじりこむ。
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まきかぶりの巻き方
時代劇にもしばしば登場するスタイル。手ぬぐいで作る帽子と考えればいい。
くわがたやねじりには不似合いな大胆な柄の手拭いを粋に見せるなら、このかぶり方がいい。

手拭いはきちんとアイロンがけしてから、頭の大きさに合わせて輪を作り、合わせ目は目立たないように糸で止める。 手拭いの合わせ目をさゆうどちらかの端に持って行き、図のように上の部分を三角に折る。
2で折った手拭いの三角の部分を、さらに図のように折ってタレを作って閑静。下の輪の部分を帽子のようにかぶる できあがり。
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