サイズを確認して腹掛を選ぶ

腹掛のサイズは今の服のように「L」や「M」といった表記ではなく、「1尺6寸」とか「2尺3寸」というように表記されることが多くなっています。 昔の尺貫法の寸法で書かれているため、わかりづらさを感じることも多いと思います。 寸は約3cm、尺は約30cmとなるので、「1尺6寸」は約48cm、「2尺3寸」は約63cmとなります。

このサイズがわかってもいったい何のサイズなのか疑問に思う方も少なくはありません。 今の服のサイズと合わせて考えてしまうと、胸囲や腹囲と考えがちですがそれにしては小さく感じます。 このサイズは肩ひもの長さを表しています。 背中で交差させる首から脇にかけてのひもの長さとなっているため、自分のサイズを事前に測って選ぶようにすると、簡単に自分にピッタリの腹掛を見つけることができます。

最近の商品ではわかりやすいように尺貫法だけでなく、LやMと言ったサイズ表記もされるようになってきました。 どちらのサイズ表記でもわかりやすく提供しているお店で選べば、自分にあった良い商品を見つけられると思います。

祭用品を扱う橋本屋では、腹掛のサイズも豊富に取り扱っています。 橋本屋ではサイズ表記がLやMと言ったようにわかりやすい商品も扱っているため、選ぶのに迷ってしまうことも少なくなっています。

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