腹掛を洗ってしまう際には
腹掛をしまう際にはしっかりと洗ってからしまうことをおすすめします。
腹掛は黒い色素がたくさん残っているため、色が移ってしまうことが多くあります。
そのため洗う際にも色移りに注意して、白っぽいものと一緒に洗うことのないようにすべきです。
また、繰り返し洗うことによって黒さが抜け素材本来が持っている藍色が綺麗になっていきます。
繰り返し洗うといっても極端に連続して洗濯機を回すのは適切ではありません。
一度洗って日陰干しをしてまた洗うのを繰り返すのが、より綺麗な藍色の腹掛けとするコツです。
単純に洗濯機を何回も回すのでは、記事を傷めてしまったり色の落ち方が不自然な状態となってしまうので注意が必要です。
このような綺麗な状態にしてから保管をすると、次の年に着る際にも綺麗な色合いのまま着用することができます。
黒い色素が残っていると湿気による色の変化を感じてしまうこともあるため、しまう前にはしっかりと洗うことをおすすめします。
また着用する前にももう一度洗ってからにすると、より綺麗な藍色が映えるようになります。
橋本屋では綺麗な藍色の素材を使用した腹掛けも販売されています。
購入時には黒さを感じることもありますが、選択をする毎に色が映えてきます。
祭用品を扱う橋本屋ではたくさんの商品から選べるので、素材の色を意識して選んでいく楽しさも味わえます。
