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足袋のコハゼってなに?

足袋のコハゼと言われてもそれがどの部分を指すのがピンとこない人の方が多いでしょう。
コハゼとは足首の後ろについている爪型の金具の事です。
足袋は基本的に足のサイズにぴったりのモノを履かなければシワができてしまいますし靴下のように伸縮性がないため、履いた後に後ろをコハゼでとめるという構造になっています。

コハゼの枚数は4枚が基本となっているので、通常のたびは4枚のコハゼがついています。
4枚の理由は足首が見えやすいか見えにくいかの違いでもあります。
関東では足首が見えている方が粋な着こなしだと考えられていたようですね。
4枚の方が足袋の高さが低くなるため5枚よりも履き心地が楽で普段着用は4枚という考えもあるようです。

地域性があり、5枚や7枚、中にはとめるのが大変だと思いますが12枚もコハゼがついているものも存在します。
また地域性だけでなく用途によって枚数が異なる場合もあります。
例えば歌舞伎や日本舞踊など踊りの時に履く場合は5枚のコハゼのものを選ぶ事が多いようです。礼装の場でも5枚です。

あまりコハゼをしげしげと見る機会も少ないかと思いますし、せっかく見ても無地なものも少なくありませんが、中にはコハゼに絵柄が書いてあるものも存在するようです。
足元までオシャレをするのは靴だけではないんですね。

 

コハゼという言葉はあまり聞きなれない言葉だと思います。
コハゼとは足袋の後ろについている留め具の事です。
数える単位は枚で数えます。

そのため足袋をネットで購入しようとして足袋・コハゼ4枚と書かれてある場合それは足袋が4枚入りという事ではなく、この足袋はコハゼが4枚ついているという事なので勘違いしないで下さいね。
基本的にコハゼは4枚タイプのものが多く、サイズが小さい子供用だと3枚タイプが多くなります。
子供用なら子供が自分で履けるようにコハゼがついていないマジックテープタイプのものも販売されているのでそれでもいいと思います。

また礼装などでは5枚タイプを使用するのがマナーとなっている場合もあるので用途に合わせて購入しましょう。
ちなみにお祭りの際に履く足袋のコハゼの数は何枚なのかというと4枚で問題はないと思いますが、コハゼの枚数は地域性もあるようなので地方の祭りだと枚数が違うのかもしれません。
地元の祭りがコハゼは何枚を使用しているのか確認してから購入しましょう。

一番数が多いコハゼだと12枚があります。
12枚になるとふくらはぎぐらいまでの高さがあります。
12枚もとめるのは面倒だととめずにいるとたびの汚れや破損の原因になるので注意して下さい。

 

足袋は靴下と異なり伸縮性のある素材では作られていないため履くだけでは脱げてしまいます。
そのため足に固定するために足首の後ろにコハゼと呼ばれる金具がつけられています。
コハゼは江戸時代に開発され、江戸時代より前は紐を使用して固定されていました。
江戸時代の当時はこはぜは金や象牙、クジラの骨などを原料に作られていましたが、現在は真鍮やステンレスなどの金属で作られています。

足袋も時代によって流行があり、2枚こはぜが流行った時代もありますが、現在は4枚が普段使いで5枚が礼装などの際に使用されるのが一般的なようです。
また踊りの際には着物の裾から足首が見えない方がいいため5枚〜7枚のものを使用される事が多いようです。
基本的に枚数が増えた方が丈が長くなるので疲れやすくなる傾向があります。
初心者なら4枚のものを履く方がいいかもしれませんね。

最近は伸縮性のある素材で作られた足袋など、コハゼがついてないものやマジックテープやファスナーでとめるタイプのちょっと変わったものも販売されているようですが、やはり主流はこはぜで留めるものの方が人気があります。
いいたびだとコハゼが金属である事を忘れるほど異物感がなく、足にフィットすると言われています。

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