お急ぎ便

即日発送商品はこちら! 新型コロナ対策!マスク・生地はこちら!
  • 橋本屋祭り画像
  • 橋本屋祭り画像
  • 橋本屋祭り画像
  • 橋本屋祭り画像
  • 橋本屋祭り画像
お祭り用品の橋本屋ダボダボシャツはいつ着るの?

ダボシャツはいつ着るの?

祭用品にはそれぞれ用途に合わせて着られます。 では鯉口シャツやダボシャツなどの祭用品は、祭のどんなシーンで着られてるのでしょうか?

まず鯉口シャツは、神輿を担ぐ時に江戸前スタイルで着る祭用品です。 神輿は見た目以上に重量があり、担ぐためにはかなりの労力が必要です。 そのため力を入れやすい動きやすい服装である事、そして怪我をしないように安全な服装である事が望まれます。 また神輿を担ぐシーンは、祭で一番盛り上がるシーンでもあります。 大勢の人が神輿を担ぐシーンを見たいと、祭に参加しています。

そのため統一感を出すために、江戸前スタイルに揃えるわけです。 ちなみに江戸前スタイルとは、鯉口シャツの上から腹掛けをし、股引きと地下足袋を合わせたスタイルの事です。 鯉口シャツは袖は7分丈なので、袖口がたるみません。 また鯉口シャツのすそは、股引きの中にいれます。そうする事で、動きやすさと安全性という機能性が高まるのです。

では、ダボシャツはどんな時に着るのでしょうか? ダボシャツの方はダボっとして、着ていても疲れない、風通しがいいので、夏場でも涼しいという利点があります。 また素材も耐久性があり、丈夫なので、自宅で気軽に洗濯をする事が出来ます。 そのため、他の祭用品を比べると、汚れても大丈夫という意識が働き、祭りの行き帰りにはダボシャツに着替えるという人も少なくありません。 また祭にお酒はつきものですよね。お酒の飲んだり、おつまみを食べたりと、服を汚す可能性があります。 締め付けのキツイ祭用品を着ていては、飲み食いしにくいため、飲み食いする時にはダボシャツを着るという人も多いようです。

 

大半の祭用品は当然ながら、祭の日以外に着る事はありません。 そのため年に1~2回着しか着ないため、正しい長期保管方法をする必要があるのです。 しかしそんな祭用品の中でも、鯉口シャツとダボシャツに関して言えば、祭以外の日でも着られるシーンがあります。

まず鯉口シャツは、身体を動かすのに最適な服という認識が江戸時代からあり、大工や火消など仕事の作業着として祭用品以外の用途で着られてきました。 また今日でも鯉口シャツは江戸時代ほど作業着として着られているわけではありませんが、足袋を履く大工仕事の際には、鯉口シャツを着用している人も少なくありません。

また鯉口シャツのデザインは刺青を模したものです。 派手で目立つデザインなので、そのデザイン性が注目され、飲食店のユニホームに採用しているお店も存在します。

では次にダボシャツです。 ダボシャツは、その名の通りダボっとした祭用品です。 パジャマのように、着ていて楽だと感じる人も多いでしょう。 しかしパジャマだと、近くのコンビニまで行く場合でも、パジャマで外出するのは抵抗がありますよね。

対してダボシャツなら、その姿のまま外を出歩いても恥ずかしくありません。 あの人気シリーズのフーテンの寅さんも、映画の中でダボシャツとダボズボンの白の上下に腹巻をしたスタイルがお馴染みです。

若い人にはダボシャツは馴染みがないかもしれませんが、現在も田舎のおじいさんはダボシャツを着ている人も少なくありません。 涼しく汗を吸い取りやすく、日本の夏に適しているので、祭の日だけ着るのは勿体ないですよね。 日常生活の中で祭用品を活用してみてはどうでしょうか?

 

あなたは祭にはどんな格好で行きますか? やはり定番は浴衣だという人も多いでしょう。 しかし浴衣って着物ほどではありませんが、やはり着付け方が独特なので、気軽に着る事が出来ません。 また自宅で浴衣を洗濯するのも難しく、浴衣を取り扱っているクリーニング店で、クリーニングしてもらう必要があります。 保管方法も難しく、せっかくの浴衣に変なニオイがついてしまったり、カビが生えてしまったりします。

見た目は涼しげな浴衣ですが、着ている本人は暑くて、しかも帯が窮屈です。 浴衣という文化を否定するつもりはありませんが、やはり少し面倒だと感じる人も多いのではないでしょうか? ですが、Tシャツとジーンズでは祭らしい格好とは言えません。

そこでお勧めしたい、祭用品は鯉口シャツやダボシャツです。 どちらも風通しがよく、汗を吸収し、すぐに乾くため、日本の蒸し暑い夏に最適の服装です。 また祭用品は取扱いが難しいと思われがちですが、鯉口シャツとダボシャツに関しては、綿100%の商品であれば洋服とほとんど変わりありません。 でも見た目は、祭用品ですから祭の気分を盛り上げてくれますよね。

ちなみに鯉口シャツとダボシャツは、着こなし方はそれぞれ異なります。 鯉口シャツの場合は、鯉口シャツの下には股引きを履くのが江戸前スタイルですが、神輿を担ぐならともかく、祭を楽しむだけなら手持ちの洋服の半ズボンと組み合わせても違和感がありません。

ダボシャツの場合は、シャツがダボっとしているので、なかなか洋服のズボンと組み合わせてもバランスを取るのが難しいと感じるかもしれません。 それに基本的にダボシャツは祭用品店でも上下セットで売られています。 そのため祭用品のダボシャツのズボンはダボズボンを合わせるといいでしょう。