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山登り用の足袋とは?

山登りをする場合は登山専用の靴が存在します。
しかしながら今、山登りに地下足袋を履く人が増えているようです。
頑丈な登山靴の方が足を守ってくれそうと思うかもしれません。確かに足を守るという意味では登山靴の方が頑丈です。
ですがその分登山靴は重さもあり、履いていて疲れてしまう場合もあります。
コスト的にも登山靴は高額でもありますよね。
地下足袋の場合は足の感覚が敏感でいられます。

確かにするどくとがった岩を踏んでしまえば痛いですし、上から足元に何か落ちてきたら衝撃も大きいのですが、履きなれてくると自然にそうゆう場面は避けられるようになりますし、足場が悪いところでも歩きやすいのです。
まるで身体の一部のように動けるようになり、確実に身体能力が高まります。

それに地面を踏みしめる感覚がリアルなので、山登りがより魅力的に感じられるようになりますし、また長時間歩いても疲れません。
最近の地下足袋には防水性が高く、また足の裏にはすべり止めの機能も備わっているので濡れても平気ですし、足場が悪くて滑りやすい地面でも問題なく歩く事が可能です。

慣れないうちは登山靴の方がいいと思うかもしれませんが、慣れてくると地下足袋の方がいいと思うようになるでしょう。

 

地下足袋で山登りをするメリットとデメリットについて紹介したいと思います。

まずメリットは軽量で疲れにくいという点です。
またぬかるんで滑るところでもスパイクつきのものなら滑らずに歩く事が可能です。
しかし地下足袋がどんなところでも歩きやすいというわけではありません。
石や岩の上などは逆にスパイクがついている事で踏ん張りがきかずに滑ってしまう事があります。
それに軽量な分、足の感覚が敏感なので尖った石を踏んでしまったら痛いなど防御性は高くありません。

最近は防水性のものも販売されています。
確かに濡れても大丈夫というのはメリットに感じられ、同時に足首までしっかり密閉されているのでフィット感がありますが、長時間履くと蒸れてしまいます。
登山などはハイキングなど2〜3時間で登れるコースもありますが、長時間かかるコースもあります。

要は山登りには絶対に地下足袋の方が登山靴よりも向いているというわけではなく、メリットもありますがデメリットもあるという事です。
自分が登る山の特徴をよく理解した上でこの山なら地下足袋の方が登りやすいのか、それとも登山靴の方が登りやすいのか的確に判断する事が大事だと言えるでしょう。
ただ、最近は地下足袋の評価も上がってきていて、登山に履く人が増えているのは事実です。

 

山登りでは自然を身体で感じたいという人が多いですよね。
汗だくで頂上まで登って、涼しい風を感じた時に達成感があります。
山登りで地下足袋を履く人も同じような感覚なのではないでしょうか?

もちろん山登りには山登り専用の登山靴の方が適しているという人もいるでしょう。
しかし一概に地下足袋が劣っているともいえないのです。
例えば地下足袋で山を歩くと地面の感触がとてもよく分かります。
地面を踏みしめて足の裏から自然の雄大さや厳しさを体感する事ができるのです。
しかし快適さを考えれば地下足袋は夏場は蒸してしまいますし、冬山は逆に足を冷やして身体全体を冷やす結果になってしまうのでお勧めできません。
夏や冬まで無理して履く必要はなく、気候のいい春や秋だけ履いてみてはどうでしょうか?
また健康にとっても足の裏からツボが刺激されるので健康にいいと言われています。

他にも不用意にぶつけたり、踏んづけたりしたら痛いので歩く道を選ぶようになります。
それは足場の悪いところを避けて歩くという訓練にもなり、山登りの上達を早めてくれるでしょう。
経済的にも優しいですし、汚れても簡単に洗えて簡単に乾かす事が出来るので衛生的でもありますよね、
昔の人の知恵がいっぱい詰まった地下足袋であなたも山登りをしてみませんか?

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