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エアー足袋の乾かし方

足袋の乾かし方をご存知でしょうか。
その素材や用途によって実に様々な種類のある足袋ですが、ひとつひとつに正しい洗濯方法があり、保管方法があります。
一般的に木綿のたびの場合、洗剤を少量溶かしたぬるま湯に漬け置きしたあと、小さめのブラシで丁寧に汚れを落とし形を整えて外干しして下さい。
手間を省きたいときは洗濯機を使用しても問題はありませんが、汚れが酷い場合はその部分だけでも手洗いする事が望ましいでしょう。

木綿が主流の白たびは武道家や伝統芸能の関係者、旅館の従業員や着物を着る際に良く履かれる足袋ですから、現在日本で最も普及している足袋と言っても過言ではないでしょう。
綿素材のものは麻製品に比べて洗濯によって多少縮みますが、きちんと形を整えて干してアイロンをかけてしまえばある程度は気にならなくなります。
またエアー足袋に関してですが、こちらは確実に手洗いして下さい。
弱流水にして洗濯機に任せる方法もあるにはありますが、エアー足袋や地下足袋など足袋の底面にゴムが使用されている物は劣化を防ぐ為に手洗いにて洗濯する事が一番です。

またそれらの足袋の乾かし方ですが、形を整えて風通しの良い日陰に干して下さい。
古紙を中に詰めれば早く乾かす事ができます。
大切なのはゴムの劣化を防ぐ事です。
是非正しいお手入れを実践してみて下さい。

 

足の衝撃を吸収し、膝やかかとへの負担を軽減させる役目を持つエアー足袋ですが、みなさん正しい手入れ・保管方法を実践されているでしょうか?
数種類あるたびの手入れ・保管方法は、その素材によってそれぞれ違います。
例えば麻を用いた足袋を洗濯したい時、木綿の製品と違って洗わない事をお勧めします。
麻(ジェート)は洗うと変色と縮みを併発する可能性が高い事がその理由です。
そのため、麻で出来た足袋の汚れを落としたい時は、濡らしたタオルで叩いて汚れを落として下さい。
こすって繊維の奥底に汚れを押し込む事の無いよう注意して下さいね。

また、現場仕事の人が近年重宝しているエアー足袋ですが、こちらはこだわりが無い人であれば、運動靴を洗うかのように洗濯してしまっても問題ありません。
しかし、ゴムの部分の劣化に気を付けて洗うことをお勧めします。
動き回る事の多い現場でのお仕事や、年に数度しかないお祭りで、ゴムの部分がはがれて歩きにくいとなれば気になって仕事どころではなくなってきますよね。
ゴムの接着剤がはがれないよう洗剤にも気を遣い、高温多湿を避けて風通しのよい日陰に干して下さい。

また乾いた後ですが、カビ防止で乾燥剤を入れた密閉容器に保管する事をお勧めします。
ゴムの劣化に気を付けて、長持ちさせて下さいね。

 

白たび・黒たび・革たび・祭たびと言った風に、足袋には様々な種類がありますが、その洗濯方法や乾かし方、保管方法も足袋の種類によって使い分けなければなりません。
日本の伝統衣装のひとつである足袋はその起源を平安時代にまで遡る事が出来ますが、元々足袋は綿で出来た比較的洗濯し易い素材で作られていました。

雪駄や草履、下駄と共に履かれる事が一般的でしたから、地下足袋のような靴の機能も兼ね備えた履物と足袋の一体型のような足袋が現れたのは足袋の歴史から言っても後期に入ってからの事になります。
ゴム製品が活用され出すと、地下足袋は急速に庶民の生活に普及してきました。
それは主に現場仕事を行う職人さんの仕事着や、祭衣装のひとつとして活用されています。

木綿や麻で作られた足袋は洗濯した後ゆるく絞って形を整え、外干しした後アイロンを掛ければそれで終わりますが、地下足袋や緩衝剤の役目を兼ね備えたエアー足袋等は即底部にゴムを使用しているため、手入れの方法は少し気を遣わなければなりません。
ゴムを劣化させる直射日光を避け、古紙等を詰めて陰干しし、風通しの良い高温多湿を避けた場所で保管します。
特に多湿は厳禁で、カビの繁殖はゴムを劣化させる可能性が高まりますから、よく乾かした後乾燥剤と共に保管する事が重要です。

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