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お祭り用品の橋本屋腹掛【腹掛けの着方・選び方】腹掛けは祭りの正装!とにかく格好良く着ないと意味がない!

【腹掛けの着方・選び方】腹掛けは祭りの正装!とにかく格好良く着ないと意味がない!

お祭りなどで見かける「腹掛け」は「はらがけ」と読みまして、江戸の古くから日本の衣装として親しまれていたものでございます。 当時は火消し、大工、商人などが着用しており、腹当てともよばれ、夏場などに寝冷えを防ぐために幼児などが用いる子供用の肌着としても普及した着衣です。

腹部には「どんぶり」と呼ばれる大きなポケットが付いており、
腹掛けそのものをどんぶりと呼ぶこともあります。
「どんぶり勘定」という言葉は、このどんぶりから適当に釣り銭を渡す様から来たという話でございます。
作業着としても使われていた腹掛けですが、現代では西洋化が進み普段遣いする方はあまり見なくなりました。
それでも祭りの時には今でも多く着られておりますので、どうせ着るのなら格好良く着こなしたいものです。

腹掛けを格好良く着こなす為の3つのポイントを「橋本屋祭館」の黒田専務に説明していただきます。

腹掛けはサイズが合ってることが大前提!少しキツイ位が丁度いい!

「橋本屋祭館」の専務の黒田です。よろしくお願いします。
腹掛けの正しい着方について説明させていただきます。

腹掛けは体に合ったサイズを選ぶことが一番大事です。

まず、私は胸囲が93cmです。
ですので基本的にヤマタ印の腹掛け商品に関しては、大体M寸(95cm〜105cm)がちょっと大きいかなという感じですが、まあ、M寸で大丈夫です。

次に首元ですね。
着た時に首元から鯉口シャツが見えないサイズが非常に格好良いとされております。

着れないと困ると思ってつい大きめのを買いたくなりますが、ブカブカだと格好が悪い。これじゃいけません。
せっかく腹掛けを着ようというんですから、ぜひ格好良く着てもらいたい。

腹掛けは胸囲で寸法を合わせるものですから、少しキツイ位が丁度いいサイズだと思ってください。


橋本屋ではお客様にわかりやすいようにS・M・L表記も併記してありますが、腹掛けのサイズ表示は普段着のサイズ表示とは異なり、現在でも「尺」「寸」表示が一般的なんです。

1尺は30cm、1寸は3cmですので、このMサイズの腹掛けですと、1尺9寸〜2尺1寸なので57cm〜63cmのサイズという計算になりますね。

この57cm〜63cmという長さはどこの長さを指すのかと言うと、腹掛けの背中部分の交差した紐の部分の長さのことを指しています。
つまり、腹掛けは「胸囲のサイズのみ」がサイズ選びの基準になると。こういうことです。

また、女性にはサイズ表より1寸小さいサイズをお勧めいたします。

腹掛けの形を知ることは腹掛けを格好良く着こなす第一歩!

腹掛けの形状は、たぶん見たこと無い人は見たことないんですよ。
祭り好きな人は別として、普段から着る人も減りましたからね。

ちょうどエプロンみたいな形です。
見てもらうと肩から伸びてるタスキがクロスなっていますので、非常にややこしい形になってます。

形がややこしい物を説明するともっとややこしいんですが、どうしてもわからないっていう方は是非一度お店までお越しになって、手にとって見ていただけるとありがたいですね。

静岡県は御前崎市の池新田にお店がございまして、遠くは名古屋・東京からお越しのお客様もございます。店頭の江戸一の幟旗が目印です。
(実店舗 : https://www.hashimotoya-maturi.com/tennai.html)

それでは腹掛けを格好良く着ていきましょう

輪っかに首を通す

まず、この輪っかです。
タスキになっているクロスしているヒモの内側の輪っか。
おっきい輪っかに首を通すんですけど、その輪っかを広げてそこに首を通します。

タスキのヒモを下に引っ張る

輪っかに首を通して、そうするとヒモの胴体側の方をピューと引っ張ると首がだんだん閉まりますね。あんまり締め過ぎちゃいけませんよ。

サイドの2つの輪に両手を入れる

締まったところで左右の輪っか、両脇に両手を入れます。
左右どちらからでもいいんですが、右利きの人が多いでしょうから
やりやすいように右腕から入れたほうが具合が良いでしょう。

タスキの背中側のねじれをなおす

で、両手を通したらタスキが背中側でねじれてたりしますんで、それを真っ直ぐにします。自分でできない場合はどなたかにお手伝いして頂いて直してください。

首もとからあまり離れていないかチェック

とまぁ、腹掛けの位置が首がこの辺に来てサイズ的には丁度いいですね。
首元からあんまり腹掛けの端が離れてると格好が悪いですからね。
横のヒモを締めた後だと腹の部分が浮いちゃいますから、この時点で一旦、首元の腹掛けの端の位置を確認しておくのがよろしいですね。

横のヒモを後ろに回してクロスさせる

次に横のヒモで腹掛けを留めていきます。
横のヒモを真横に持ってって後ろでクロスします。でこのクロスの時に股引をクッと上にあげます。
腹掛けの横のヒモで、股引を一緒挟んで締めて、落ちてこないようにするっていう寸法ですね。

そうするとグッと締まりますね。
そうすると股引が落ちて来ません。

ここだけは押さえよう!格好良く腹掛けを着こなすための3つのポイント

1.体にあったサイズの腹掛けを選ぶ

体にあったサイズの腹掛けを選ぶことが一番大事です。
ブカブカの腹掛けやパツパツの腹掛けじゃどうやったって格好良くは着られません。
サイズは大きめじゃなくピッタリのを選んでください。

2.上目に腹掛けを着る

腹掛けの格好いい着方ポイントはですね。
あまり腹掛けを下げると格好悪いですね。
首元が本当にこの位、首元にピッタリ位が一番カッコイイ着方となります。
首元から鯉口シャツが見えないことが目安ですね
格好悪いのは腹掛けが下がった風に着る事ですね。
そうするともう本当にめちゃめちゃ格好悪いです。

こういう腹掛けが下がってしまってエプロンみたいに着ることを「エプロン着」といって非常に格好が悪い着方になっています。
ですので必ず上目上目にして腹掛けを着てください。
襟元が下がった腹掛けほど不格好な祭衣装はないと断言できます。

3.股引がズリ落ちないようにヒモを縛る

腹掛けの横のヒモを後ろでクロスして縛るときに、股引をクッと上げて、一緒挟んで締めてあげて、ずり落ちてこないようにしてください。

基本的に女性もお子様も同じ着方です。

以上が腹掛けの格好良い着方の3つのポイントとなります。
ありがとうございます。

日本中で一番売れている腹掛けはこれ!

ヤマタ印 黒腹掛け はらがけ 大人用SS~3L

橋本屋がオリジナル商品として1999年から大切に企画してきたヤマタ印です。

実際にお買い上げいただきましたお客様からも
「薄手のやわらか生地で気持ちがいい!」「しなやかで丈夫だね!」と嬉しいお声を多数頂いております自慢の逸品でございます。
大人用はお腹の部分に黒色ステッチ【刺繍】が入っています

1つ 生地は【東レ】製の糸番手【20番/16番】使用し打ち込みは191本!

2つ 染めは独特の発色と深みのある黒で風合いも最高です!

3つ 縫製はチンタオの一流縫製工場で丁寧に仕上げました!

4つ 型紙は当社独自に数十人に試着テストして一番ジャストサイズの型紙を使用!

5つ 価格も驚きのロープライス!ひょっとして卸価格なの?と疑うぐらいの価格です!


0歳(85cm)~16歳(165cm)向けの子供用の「ヤマタ印 黒腹掛け」もございます。


腹掛けというものはいかに「格好良く着るか」が大切ですね。
襟元下過ぎたり、寸足らずだったりなんてのはみっともないですから、キチンと胴回りのサイズに合った腹掛けを選んでもらいたいと思います。

腹掛けもそれだけで着る訳じゃありませんから、股引や鯉口シャツ袢纏(はんてん)などと同一の素材、お色を着用して頂くのがよろしいかと思います。

腹掛け、股引をピシッと着こなせると何だか気が引き締まるような、そんな心持ちがいたしますよ。こればかりは着ないとわからない物ですから是非お試しになってください。

お祭りなどで見かける「腹掛け」は「はらがけ」と読みまして、江戸の古くから日本の衣装として親しまれていたものでございます。 当時は火消し、大工、商人などが着用しており、腹当てともよばれ、夏場などに寝冷えを防ぐために幼児などが用いる子供用の肌着としても普及した着衣です。

腹部には「どんぶり」と呼ばれる大きなポケットが付いており、
腹掛けそのものをどんぶりと呼ぶこともあります。
「どんぶり勘定」という言葉は、このどんぶりから適当に釣り銭を渡す様から来たという話でございます。
作業着としても使われていた腹掛けですが、現代では西洋化が進み普段遣いする方はあまり見なくなりました。
それでも祭りの時には今でも多く着られておりますので、どうせ着るのなら格好良く着こなしたいものです。

腹掛けを格好良く着こなす為の3つのポイントを「橋本屋祭館」の黒田専務に説明していただきます。

腹掛けはサイズが合ってることが大前提!少しキツイ位が丁度いい!

「橋本屋祭館」の専務の黒田です。よろしくお願いします。
腹掛けの正しい着方について説明させていただきます。

腹掛けは体に合ったサイズを選ぶことが一番大事です。

まず、私は胸囲が93cmです。
ですので基本的にヤマタ印の腹掛け商品に関しては、大体M寸(95cm〜105cm)がちょっと大きいかなという感じですが、まあ、M寸で大丈夫です。

次に首元ですね。
着た時に首元から鯉口シャツが見えないサイズが非常に格好良いとされております。

着れないと困ると思ってつい大きめのを買いたくなりますが、ブカブカだと格好が悪い。これじゃいけません。
せっかく腹掛けを着ようというんですから、ぜひ格好良く着てもらいたい。

腹掛けは胸囲で寸法を合わせるものですから、少しキツイ位が丁度いいサイズだと思ってください。

橋本屋ではお客様にわかりやすいようにS・M・L表記も併記してありますが、腹掛けのサイズ表示は普段着のサイズ表示とは異なり、現在でも「尺」「寸」表示が一般的なんです。

1尺は30cm、1寸は3cmですので、このMサイズの腹掛けですと、1尺9寸〜2尺1寸なので57cm〜63cmのサイズという計算になりますね。

この57cm〜63cmという長さはどこの長さを指すのかと言うと、腹掛けの背中部分の交差した紐の部分の長さのことを指しています。
つまり、腹掛けは「胸囲のサイズのみ」がサイズ選びの基準になると。こういうことです。

また、女性にはサイズ表より1寸小さいサイズをお勧めいたします。

腹掛けの形を知ることは腹掛けを格好良く着こなす第一歩!

腹掛けの形状は、たぶん見たこと無い人は見たことないんですよ。
祭り好きな人は別として、普段から着る人も減りましたからね。

ちょうどエプロンみたいな形です。
見てもらうと肩から伸びてるタスキがクロスなっていますので、非常にややこしい形になってます。

形がややこしい物を説明するともっとややこしいんですが、どうしてもわからないっていう方は是非一度お店までお越しになって、手にとって見ていただけるとありがたいですね。

静岡県は御前崎市の池新田にお店がございまして、遠くは名古屋・東京からお越しのお客様もございます。店頭の江戸一の幟旗が目印です。
(実店舗 : https://www.hashimotoya-maturi.com/tennai.html)

それでは腹掛けを格好良く着ていきましょう

輪っかに首を通す

まず、この輪っかです。
タスキになっているクロスしているヒモの内側の輪っか。
おっきい輪っかに首を通すんですけど、その輪っかを広げてそこに首を通します。

タスキのヒモを下に引っ張る

輪っかに首を通して、そうするとヒモの胴体側の方をピューと引っ張ると首がだんだん閉まりますね。あんまり締め過ぎちゃいけませんよ。

サイドの2つの輪に両手を入れる

締まったところで左右の輪っか、両脇に両手を入れます。
左右どちらからでもいいんですが、右利きの人が多いでしょうから
やりやすいように右腕から入れたほうが具合が良いでしょう。

タスキの背中側のねじれをなおす

で、両手を通したらタスキが背中側でねじれてたりしますんで、それを真っ直ぐにします。自分でできない場合はどなたかにお手伝いして頂いて直してください。

首もとからあまり離れていないかチェック

とまぁ、腹掛けの位置が首がこの辺に来てサイズ的には丁度いいですね。
首元からあんまり腹掛けの端が離れてると格好が悪いですからね。
横のヒモを締めた後だと腹の部分が浮いちゃいますから、この時点で一旦、首元の腹掛けの端の位置を確認しておくのがよろしいですね。

横のヒモを後ろに回してクロスさせる

次に横のヒモで腹掛けを留めていきます。
横のヒモを真横に持ってって後ろでクロスします。でこのクロスの時に股引をクッと上にあげます。
腹掛けの横のヒモで、股引を一緒挟んで締めて、落ちてこないようにするっていう寸法ですね。

そうするとグッと締まりますね。
そうすると股引が落ちて来ません。

ここだけは押さえよう!格好良く腹掛けを着こなすための3つのポイント

1.体にあったサイズの腹掛けを選ぶ

体にあったサイズの腹掛けを選ぶことが一番大事です。
ブカブカの腹掛けやパツパツの腹掛けじゃどうやったって格好良くは着られません。
サイズは大きめじゃなくピッタリのを選んでください。

2.上目に腹掛けを着る

腹掛けの格好いい着方ポイントはですね。
あまり腹掛けを下げると格好悪いですね。
首元が本当にこの位、首元にピッタリ位が一番カッコイイ着方となります。
首元から鯉口シャツが見えないことが目安ですね
格好悪いのは腹掛けが下がった風に着る事ですね。
そうするともう本当にめちゃめちゃ格好悪いです。

こういう腹掛けが下がってしまってエプロンみたいに着ることを「エプロン着」といって非常に格好が悪い着方になっています。
ですので必ず上目上目にして腹掛けを着てください。
襟元が下がった腹掛けほど不格好な祭衣装はないと断言できます。

3.股引がズリ落ちないようにヒモを縛る

腹掛けの横のヒモを後ろでクロスして縛るときに、股引をクッと上げて、一緒挟んで締めてあげて、ずり落ちてこないようにしてください。

基本的に女性もお子様も同じ着方です。

以上が腹掛けの格好良い着方の3つのポイントとなります。
ありがとうございます。

日本中で一番売れている腹掛けはこれ!

ヤマタ印 黒腹掛け はらがけ 大人用SS~3L

橋本屋がオリジナル商品として1999年から大切に企画してきたヤマタ印です。

実際にお買い上げいただきましたお客様からも
「薄手のやわらか生地で気持ちがいい!」「しなやかで丈夫だね!」と嬉しいお声を多数頂いております自慢の逸品でございます。
大人用はお腹の部分に黒色ステッチ【刺繍】が入っています

1つ 生地は【東レ】製の糸番手【20番/16番】使用し打ち込みは191本!

2つ 染めは独特の発色と深みのある黒で風合いも最高です!

3つ 縫製はチンタオの一流縫製工場で丁寧に仕上げました!

4つ 型紙は当社独自に数十人に試着テストして一番ジャストサイズの型紙を使用!

5つ 価格も驚きのロープライス!ひょっとして卸価格なの?と疑うぐらいの価格です!


0歳(85cm)~16歳(165cm)向けの子供用の「ヤマタ印 黒腹掛け」もございます。


腹掛けというものはいかに「格好良く着るか」が大切ですね。
襟元下過ぎたり、寸足らずだったりなんてのはみっともないですから、キチンと胴回りのサイズに合った腹掛けを選んでもらいたいと思います。

腹掛けもそれだけで着る訳じゃありませんから、股引や鯉口シャツ袢纏(はんてん)などと同一の素材、お色を着用して頂くのがよろしいかと思います。

腹掛け、股引をピシッと着こなせると何だか気が引き締まるような、そんな心持ちがいたしますよ。こればかりは着ないとわからない物ですから是非お試しになってください。

この記事を書いた人

(株)橋本屋祭館 専務 黒田典男

名前が典男ですので、まさに祭典男なんです。(*^^*)
お婆ちゃんが日本神道を信心していた影響もあり、祭館のミッションでもある【日本をお祭りで元気にする!】べく、この名をつけて頂いたと信じております(爆)(^_^)v

日本中の神社のお祭りを生涯かけて巡ってみたいと思うもうじき還暦の親爺です。
子供二人、孫も二人、嫁も一人(爆)の平凡な祭好き、らーめん好きな爺です。愛❤️感謝