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お祭り用品の橋本屋足袋【足袋の選び方】カッコいいブランド足袋は歴史も物語もカッコいい!

【足袋の選び方】カッコいいブランド足袋は歴史も物語もカッコいい!

スニーカーやシューズにはアシックスやナイキ、アディダスなんていう「ブランド」がありますね。

ブランド名があるということは、高い品質を保証する信頼の印。
靴選びの時には参考になりますし、中には「そのブランドの物しか履かない!」なんていう人もいらっしゃいます。

同じ様に足袋にもブランドがございます。

足袋は日常的に履くことはあまりなくなりましたが、お祭りはもちろん合気道や弓道などの武道や、茶道、日本舞踊など伝統的な芸事にも欠かせない履き物です。

他にも旅館や料亭などの和の接客の場や、冠婚葬祭などにも活躍しています。

まだまだ、根強いファンの多い足袋のブランドについて「橋本屋祭館」の黒田専務に【オススメする岡足袋のブランド】ということでお話していただきましょう!

お祭りの為につくられた足袋ブランド「遠州ヤマタ」

橋本屋オリジナルブランド 遠州ヤマタ

はい、黒田です。
今日は【おすすめの足袋のブランド】ということでお話させていただきます。

まず、当店橋本屋の取り扱うブランドで、最も売れ筋の白足袋は「ヤマタ印」!
橋本家のオリジナル企画商品です!

岡足袋 【特選】 白 晒裏(4枚コハゼ)日本製22.5~29cm

岡足袋 【特選】 白 晒裏(4枚コハゼ)日本製22.5~29cm

この岡足袋は、橋本屋が企画して岡山の足袋職人の業者に委託して作っていただいているオリジナル商品でございます。
素材もこだわって綿100%で作っていますので、肌触りがいいという評判をいただいております。

しっかり縫製しておりますので耐久性も高く、長くお使いいただける良品として自信を持ってお勧めいたします。

4枚コハゼの短いタイプの足袋

4枚コハゼの短いタイプの足袋なので、脱ぎ履きも楽なんです。

白足袋は祭りだけでなく、お稽古事や結婚式などの着物をきるシーンでも活躍しますから、数足もっておくと便利なものです。
ですので、橋本屋では岡足袋も、超お手軽価格で提供させていただいています。

当店人気ナンバー1の大ヒット商品で、おかげさまで年間に何千足も売れるブランドとなりました。

本格的なお祭り好きには「ヤマタ印の足袋」がよく似合いますよ!

「岡足袋 【特選】 白 晒裏(4枚コハゼ)日本製22.5~29cm」の購入はこちらから>

ドラマ【陸王】で有名になった行田の足袋ブランド「きねや」

無敵ランニング足袋で有名ブランド きねや足袋

次それから、お祭ブランドの足袋では「杵屋(きねや)」さんがあります。
ドラマ「陸王」で足袋シューズを作ってる製造・販売会社「こはぜ屋」のモデルとなったおかげで、足袋の町行田市も「きねや」も一躍有名になりましたね。

もともと木綿の産地だった埼玉県行田は、江戸時代の1700年代前半から足袋づくりが盛んだったんです。
その頃、行田で作られていた丈夫な刺し子の足袋は「行田足袋」と呼ばれ有名でして、明治以降には大量に生産されるようになった。

こんな訳で「行田足袋」は、全国的に広まっていったと。

もともと岡足袋ブランドの「きねや」さんですが、2013年に「ランニング足袋 無敵」を発売し、ドラマのお陰でヒットしてからは、すっかり地下足袋ブランドのイメージがついてしまいましたね。

【杵屋 謹製】 無敵足袋 【ランニング足袋/女性&子供用】22~24.5cm

【杵屋 謹製】 無敵足袋 【ランニング足袋/女性&子供用】22~24.5cm

通常のランニング足袋とは違い、「きねやMUTEKI」のソール部分にはクッションが付いていません。
それによって、まるで裸足のように本来あるべき走り方が会得できる新感覚のランニング足袋なんです。

「【杵屋 謹製】 無敵足袋 【ランニング足袋/女性&子供用】22~24.5cm」の購入はこちらから>

足袋縫いミシンを発明し最初に足袋のパッケージ売りをしたブランド「福助」

岡足袋一流ブランド 福助

「福助」は、国内№1のシェアを誇る一流の足袋ブランドですね。
ストッキングや靴下も扱う大手ブランドなんで、足袋を買ったことがない方でも聞いたことがあると思います。

シンボルマークは正座して手をついた可愛らしい武士「福助人形」です。
小柄で頭でっかち、ちょんまげを結った姿はきっと目にしたことがあるんじゃないですかね。

創業は1882年(明治15年)、なんですけども、辻元福松さんって方が21歳の若さで始めたっていうんですから偉いもんですね。
当時は「福助」じゃなくて、「丸福」って名前で足袋を出していたそうですよ。

その頃まで、足袋といえば全て手縫いだったんですけども、辻元社長が日本最初の「足袋縫い鉄輪ミシン」を開発されたそうです。

さらには「足袋のパッケージ販売」を始めたのも「福助」さんですね。

【ネコポス発送】在庫限り!【福助足袋】 高級雲才 4枚コハゼ 濃紺足袋 送料込み

【ネコポス発送】在庫限り!【福助足袋】 高級雲才 4枚コハゼ 濃紺足袋 送料込み

こちらは、底が刺子調の織地になっている足袋で、耐久性にも優れているので職人さんにも広く愛用されている商品です。

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「わたや」ブランドの足袋は1人の職人の「足」から年間1万足

横須賀足袋で有名 わたや

「わたや」さんは遠州三熊野神社の「横須賀祭り足袋」を作って、近隣の小売業者に卸している足袋ブランドさんです。

ちょっと特殊な足袋を作ってましてね、足袋の裏を見るとすぐに分かるんですよ。
足袋裏がしっかり縫って補強されていて「わたや」の朱印が押してありますからね。

足袋底職人のご主人が一人でミシンを踏んで作っているのに、年間1万足以上を生産しているんですから大したものです。
縫製もいいんで長持ち良品としてお勧めいたします。

岡足袋 【遠州横須賀 藍染足袋】 晒裏(4枚コハゼ)21cm~30cm

岡足袋 【遠州横須賀 藍染足袋】 晒裏(4枚コハゼ)21cm~30cm

「わたや」のご主人は「祭り一筋のお祭り男」でね。
いつもご自慢の足袋を履いてあっちこっちの祭りに出かけるそうです。

伝統職人の仲間たちと一緒に、祢里(ネリ)や山車・屋台、天幕や彫刻・漆塗り、出し人形などの製作まで、三熊野神社大祭に関する仕事は全部やっているんですよ!

三熊野神社の祭礼の時には、関係者全員が「わたや」の横須賀白足袋を履いているって言いますね。
三熊野神社大祭に関していえば、まさに「わたや」さんが祭りの伝統を足元から支えているんですよ。

わたやの「岡足袋 【遠州横須賀 藍染足袋】 晒裏(4枚コハゼ)21cm~30cm」の購入はこちらから>

「地下足袋ブランド」と「岡足袋ブランド」は別ですよ!

よく間違えるのは地方足袋のメーカーと、岡足袋のメーカーは全く違います

よく間違えるのは、地下足袋のブランドさんと、岡足袋のブランドさんの混同ですね。

普通の足袋というのは、必ず雪駄を履きます。
足袋を履いて、雪駄を履きます。

一方、地下足袋は、そのまま地下(じか)に履きますんで地下足袋なんです。

つまり作っているものが違う。なので「地下足袋ブランド」と「岡足袋ブランド」は全く違います。別のものです。

今回ご紹介したのは「岡足袋」のオススメのブランドです。
おさらいになりますが

まず「遠州ヤマタ」
そして「杵屋(きねや)」
それから「福助(ふくすけ)」
最後に遠州の「わたや」

橋本屋が取り扱っているブランドでは、これらが主力となっております。

お祭りの事を考えて作ってあるブランド。
遠州ヤマタ・きねや・福助・わたやをオススメのブランドとして、紹介します

その中でも橋本屋からの一番のおすすめ商品は、お祭りのことを考えて作った「遠州ヤマタ印の足袋」を自信を持ってオススメします!

本日は【おすすめの足袋のブランド】を紹介させていただきました。
ありがとうございます!

最近はエアー入り地下足袋ばかり注目を浴びている感がありますけども、足袋ありきの地下足袋です。

岡足袋ブランドさん達が長い間努力に努力を重ねてきてくれたお陰で、今の足袋業界、ひいては地下足袋市場があるわけです。

祭り専門店である橋本屋も、祭りを支えてくれている日本全国の岡足袋ブランドさん、職人さん達と一緒に祭りを盛り上げていきます!

スニーカーやシューズにはアシックスやナイキ、アディダスなんていう「ブランド」がありますね。

ブランド名があるということは、高い品質を保証する信頼の印。
靴選びの時には参考になりますし、中には「そのブランドの物しか履かない!」なんていう人もいらっしゃいます。

同じ様に足袋にもブランドがございます。

足袋は日常的に履くことはあまりなくなりましたが、お祭りはもちろん合気道や弓道などの武道や、茶道、日本舞踊など伝統的な芸事にも欠かせない履き物です。

他にも旅館や料亭などの和の接客の場や、冠婚葬祭などにも活躍しています。

まだまだ、根強いファンの多い足袋のブランドについて「橋本屋祭館」の黒田専務に【オススメする岡足袋のブランド】ということでお話していただきましょう!

お祭りの為につくられた足袋ブランド「遠州ヤマタ」

橋本屋オリジナルブランド 遠州ヤマタ

はい、黒田です。
今日は【おすすめの足袋のブランド】ということでお話させていただきます。

まず、当店橋本屋の取り扱うブランドで、最も売れ筋の白足袋は「ヤマタ印」!
橋本家のオリジナル企画商品です!

岡足袋 【特選】 白 晒裏(4枚コハゼ)日本製22.5~29cm

岡足袋 【特選】 白 晒裏(4枚コハゼ)日本製22.5~29cm

この岡足袋は、橋本屋が企画して岡山の足袋職人の業者に委託して作っていただいているオリジナル商品でございます。
素材もこだわって綿100%で作っていますので、肌触りがいいという評判をいただいております。

しっかり縫製しておりますので耐久性も高く、長くお使いいただける良品として自信を持ってお勧めいたします。

4枚コハゼの短いタイプの足袋

4枚コハゼの短いタイプの足袋なので、脱ぎ履きも楽なんです。

白足袋は祭りだけでなく、お稽古事や結婚式などの着物をきるシーンでも活躍しますから、数足もっておくと便利なものです。
ですので、橋本屋では岡足袋も、超お手軽価格で提供させていただいています。

当店人気ナンバー1の大ヒット商品で、おかげさまで年間に何千足も売れるブランドとなりました。

本格的なお祭り好きには「ヤマタ印の足袋」がよく似合いますよ!

「岡足袋 【特選】 白 晒裏(4枚コハゼ)日本製22.5~29cm」の購入はこちらから>

ドラマ【陸王】で有名になった行田の足袋ブランド「きねや」

無敵ランニング足袋で有名ブランド きねや足袋

次それから、お祭ブランドの足袋では「杵屋(きねや)」さんがあります。
ドラマ「陸王」で足袋シューズを作ってる製造・販売会社「こはぜ屋」のモデルとなったおかげで、足袋の町行田市も「きねや」も一躍有名になりましたね。

もともと木綿の産地だった埼玉県行田は、江戸時代の1700年代前半から足袋づくりが盛んだったんです。
その頃、行田で作られていた丈夫な刺し子の足袋は「行田足袋」と呼ばれ有名でして、明治以降には大量に生産されるようになった。

こんな訳で「行田足袋」は、全国的に広まっていったと。

もともと岡足袋ブランドの「きねや」さんですが、2013年に「ランニング足袋 無敵」を発売し、ドラマのお陰でヒットしてからは、すっかり地下足袋ブランドのイメージがついてしまいましたね。

【杵屋 謹製】 無敵足袋 【ランニング足袋/女性&子供用】22~24.5cm

【杵屋 謹製】 無敵足袋 【ランニング足袋/女性&子供用】22~24.5cm

通常のランニング足袋とは違い、「きねやMUTEKI」のソール部分にはクッションが付いていません。
それによって、まるで裸足のように本来あるべき走り方が会得できる新感覚のランニング足袋なんです。

「【杵屋 謹製】 無敵足袋 【ランニング足袋/女性&子供用】22~24.5cm」の購入はこちらから>

足袋縫いミシンを発明し最初に足袋のパッケージ売りをしたブランド「福助」

岡足袋一流ブランド 福助

「福助」は、国内№1のシェアを誇る一流の足袋ブランドですね。
ストッキングや靴下も扱う大手ブランドなんで、足袋を買ったことがない方でも聞いたことがあると思います。

シンボルマークは正座して手をついた可愛らしい武士「福助人形」です。
小柄で頭でっかち、ちょんまげを結った姿はきっと目にしたことがあるんじゃないですかね。

創業は1882年(明治15年)、なんですけども、辻元福松さんって方が21歳の若さで始めたっていうんですから偉いもんですね。
当時は「福助」じゃなくて、「丸福」って名前で足袋を出していたそうですよ。

その頃まで、足袋といえば全て手縫いだったんですけども、辻元社長が日本最初の「足袋縫い鉄輪ミシン」を開発されたそうです。

さらには「足袋のパッケージ販売」を始めたのも「福助」さんですね。

【ネコポス発送】在庫限り!【福助足袋】 高級雲才 4枚コハゼ 濃紺足袋 送料込み

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こちらは、底が刺子調の織地になっている足袋で、耐久性にも優れているので職人さんにも広く愛用されている商品です。

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「わたや」ブランドの足袋は1人の職人の「足」から年間1万足

横須賀足袋で有名 わたや

「わたや」さんは遠州三熊野神社の「横須賀祭り足袋」を作って、近隣の小売業者に卸している足袋ブランドさんです。

ちょっと特殊な足袋を作ってましてね、足袋の裏を見るとすぐに分かるんですよ。
足袋裏がしっかり縫って補強されていて「わたや」の朱印が押してありますからね。

足袋底職人のご主人が一人でミシンを踏んで作っているのに、年間1万足以上を生産しているんですから大したものです。
縫製もいいんで長持ち良品としてお勧めいたします。

岡足袋 【遠州横須賀 藍染足袋】 晒裏(4枚コハゼ)21cm~30cm

岡足袋 【遠州横須賀 藍染足袋】 晒裏(4枚コハゼ)21cm~30cm

「わたや」のご主人は「祭り一筋のお祭り男」でね。
いつもご自慢の足袋を履いてあっちこっちの祭りに出かけるそうです。

伝統職人の仲間たちと一緒に、祢里(ネリ)や山車・屋台、天幕や彫刻・漆塗り、出し人形などの製作まで、三熊野神社大祭に関する仕事は全部やっているんですよ!

三熊野神社の祭礼の時には、関係者全員が「わたや」の横須賀白足袋を履いているって言いますね。
三熊野神社大祭に関していえば、まさに「わたや」さんが祭りの伝統を足元から支えているんですよ。

わたやの「岡足袋 【遠州横須賀 藍染足袋】 晒裏(4枚コハゼ)21cm~30cm」の購入はこちらから>

「地下足袋ブランド」と「岡足袋ブランド」は別ですよ!

よく間違えるのは地方足袋のメーカーと、岡足袋のメーカーは全く違います

よく間違えるのは、地下足袋のブランドさんと、岡足袋のブランドさんの混同ですね。

普通の足袋というのは、必ず雪駄を履きます。
足袋を履いて、雪駄を履きます。

一方、地下足袋は、そのまま地下(じか)に履きますんで地下足袋なんです。

つまり作っているものが違う。なので「地下足袋ブランド」と「岡足袋ブランド」は全く違います。別のものです。

今回ご紹介したのは「岡足袋」のオススメのブランドです。
おさらいになりますが

まず「遠州ヤマタ」
そして「杵屋(きねや)」
それから「福助(ふくすけ)」
最後に遠州の「わたや」

橋本屋が取り扱っているブランドでは、これらが主力となっております。

お祭りの事を考えて作ってあるブランド。
遠州ヤマタ・きねや・福助・わたやをオススメのブランドとして、紹介します

その中でも橋本屋からの一番のおすすめ商品は、お祭りのことを考えて作った「遠州ヤマタ印の足袋」を自信を持ってオススメします!

本日は【おすすめの足袋のブランド】を紹介させていただきました。
ありがとうございます!

最近はエアー入り地下足袋ばかり注目を浴びている感がありますけども、足袋ありきの地下足袋です。

岡足袋ブランドさん達が長い間努力に努力を重ねてきてくれたお陰で、今の足袋業界、ひいては地下足袋市場があるわけです。

祭り専門店である橋本屋も、祭りを支えてくれている日本全国の岡足袋ブランドさん、職人さん達と一緒に祭りを盛り上げていきます!

この記事を書いた人

(株)橋本屋祭館 専務 黒田典男

名前が典男ですので、まさに祭典男なんです。(*^^*)
お婆ちゃんが日本神道を信心していた影響もあり、祭館のミッションでもある【日本をお祭りで元気にする!】べく、この名をつけて頂いたと信じております(爆)(^_^)v

日本中の神社のお祭りを生涯かけて巡ってみたいと思うもうじき還暦の親爺です。
子供二人、孫も二人、嫁も一人(爆)の平凡な祭好き、らーめん好きな爺です。愛❤️感謝