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お祭り用品の橋本屋鯉口シャツ鯉口シャツってどんなのがあるの?

鯉口シャツってどんなのがあるの?

お祭り衣装の中で肌に直接触れて着用するシャツのことであり、肉襦袢(にくじゅばん)と言う地方もございます。(遠州地方はほぼ肉襦袢と呼びます)

肉の襦袢=肉襦袢というのですから、もともとはクリカラ紋々【刺青】の代わり(柄付は完全に真似しています)として近年着用されたようです。
したがって次のような柄が多数ございます。
【龍桜、ペイズリー、鼠、蝶、花柄、虎、纏、梅、柄、薔薇、花札、鯉、鯉柄、桜、龍、墨絵、牡丹、蛇の目、だるま、麻の葉、ひょうたん、紅型、くぎぬき、吉原つなぎ、豆絞り、龍・桜、トンボ、鳳凰、いろは、隈取、源氏車、若武者、水玉、波、波達、風神・雷神、海老】等が鯉口シャツ柄としてございます。
刺繍として柄を表す場合もございます。
生地も綿ものから麻混、正絹、刺子などもあります。
全体に散らばった総柄が主ではございますが、バックプリントやフロントプリント等もあります。
最近では流行の迷彩柄やスカル、スマイル、ドクロなどのカジュアルな洋服にも合わせる様に柄も多種、多様になっております。
子供用には可愛いうさぎ柄やラメ、金紛なども使用された鯉口シャツもございます。

よりゆったりと風通しの良さを感じるためには、普段着る他のシャツよりも少し大きめのシャツを選ぶことをオススメします。
大きすぎてしまうとだらしなさを感じられてしまいますが、1つ大きめ程度のサイズであれば問題ありません。
お祭のときにはかなり大きめのサイズが好まれるようですが、普段着として着る際には大きすぎないものを選ぶのがポイントとなります。

その昔は素肌に腹掛け【どんぶり】を着用していたようで、江戸中期から後期に鳶や火消し・博徒など命を張る荒っぽい職人衆が、守護の意味やもろ肌を脱いだ勇ましい姿を見せるために、神仏を背負ったのが刺青の始まりであると言われてはおります。
その衣装や文様を真似してお祭り用シャツとしてお祭り衣装に着するようになったとのことです。(諸説ございますが)

鯉口というのも袖口が鯉の口のように、少しすぼまっているところからその名前がついたようです。
刺青もそうであるように柄は七分袖までの仕上げです。
最近はお祭り衣装だけでなく、カジュアルでおしゃれな普段着として若者に人気があり、大好評です。若い女性がパジャマ代わり(部屋着)として着用したり、和風の飲食店【ラーメン屋・蕎麦屋・うどん屋・居酒屋・道の駅・バイク乗り】などからのご注文も橋本屋には頻繁にあります。

ダボシャツとは形状からして全く違うものです。
特に脇の仕立ては直角で袖口も鯉口とは形状が明らかに異なります。
主に男性が着用されますし、ダボはその名前のとおりダボッとしています。
なので、女性用のダボシャツはございません。
鯉口シャツには女性用サイズのシャツが橋本屋には多数ございます。
選び方としてはまずは腹掛け・股引きの色とのコントラストを考えてください。
半被を着ない場合には一番おしゃれが楽しめる柄物と言っていいでしょう。
お祭り衣装だからといって特別に考えなくていいんです。
基本は洋服の色合わせと同じ感覚で大丈夫です。
腹掛け・股引きとの色・柄合わせ(コントラスト)が一番重要ポイントとなります。

サイズもやはり体にピッタシ合ったサイズ【あまり大きくないほうが良いでしょうね】をお勧めいたします。
(素肌)の襦袢【刺青】が原点の為、ピッタリしているほうが"粋"であると橋本屋は定義しています。ダボ付いている刺青はありえませんからね♪
特に腹掛けをする場合は鯉口(肉襦袢)が大きいとモサモサして着方がとってもダサくなります。
橋本屋はメーカー業として生業う、祭りの【製造小売=SPA】です。一番のおしゃれでお祭りを演出する鯉口シャツ(肉襦袢)こそ他の人とかぶらない品を見つけられる品揃えのネットショップです。

特に弊社オリジナルブランドの遠州ヤマタ印は生地・縫製・価格とも吟味した一品ばかりです。貴方様にピッタシの鯉口シャツ(肉襦袢)ここにあるかと思います。
他社サイトには殆ど見かけない女性の専用サイズは女性のバストウェストを強調できるシルエットで仕立てをしてございます。
着用したらモロその違いもわかります。女性の皆さんは男性用鯉口シャツで満足できますか?(爆)
子供ベビーサイズも多数ご用意させて頂きました。橋本屋HPから【女性】で検索してみてください。