お祭り用品の橋本屋雪駄・草履雪駄サイズの選び方!

雪駄サイズの選び方!

雪駄通販と言うとどうしても気になって来るのが、サイズ感についてです。自分の足のサイズとしっかり合ったものでなければ、歩きにくく不便なものを履く事になるかもしれません。しかし、雪駄は通常の靴とは違ってスリッパ感覚で履くものなので、サイズはそれ程左右しません。普段自分が履いている靴と同程度のサイズを選んでも基本的には問題ありません。雪駄は小さめの方が粋に履けると言う事はよく言われますが、あくまで粋に履きたい時に限ります。履きやすさや歩きやすさを重視するのであれば、当然ながらジャストサイズがお勧めです。それでも祭りらしさを尊重する場合は、少しだけ1cm行くか行かないか程度小さめのサイズを選んで下さい。雪駄サイズにはよく、Lサイズ・LLサイズと言ったように、おおまかに決められて販売されています。そうした雪駄サイズで購入する場合には小さめの方を選ぶ、と言った感覚で大丈夫です。現代では、履きやすい大きめのサイズも実は人気がありますので、履くシーンに合わせて雪駄サイズを決めるようにしましょう。無理に小さめの雪駄を選んで後悔してしまうケースもありますので、多少小さめな程度は構いませんが、小さすぎないように気を付けましょう。逆に大き過ぎると足にフィットせず、歩くのが不便になってしまうので、適度なサイズの雪駄を選ぶのが正解です。

日本人の足に馴染んで来た草履や雪駄ですが、現代人の特に若い世代からするとほとんど馴染みのない靴です。最近のサンダルも、草履型の指の間に挟み込むタイプはほとんどなくなり、靴のように全面を覆うタイプが主流となっています。この事から、足の指の間に何かを挟む事に皮膚が慣れていないため、違和感を生じる人が増えています。しかし、お祭りで雪駄を履くと言えば、雪駄サイズは小さめを選ぶのが常識です。このジェネレーションギャップが一つの決定を悩ませる焦点にもなっているため、中々サイズが決断出来ない事があります。要は慣れの問題ですから、若い方や鼻緒がきつく感じる方は、お祭りの前に履く練習をしておくのが大切です。履いていれば自然と皮膚が慣れて来るので、少し小さめの雪駄でもそれが雪駄サイズだと足に覚えさせる事で解決出来ます。ただ、それでも皮膚が弱い方や若い方は足が受け付けない事もあります。不快感を伴ってまで無理をする必要はありませんから、普段の足と同程度の雪駄サイズを選んでも全く問題はありません。鼻緒を挟む足の指部分が不快で痛みを伴う場合は、柔らかい素材を選ぶと言った工夫も可能です。また、厚めの足袋を上に履くと言った措置も取れますので、雪駄サイズは色々と工夫を凝らして決めて下さい。

雪駄を初めて履く方がよく感じるのは、踵と小指がはみ出てしまう事による不快さです。どこのお店でも大体は小さい雪駄サイズを履くのがお勧めされているのですが、実際に履いてみて違和感を生じてしまう問題は、雪駄に親しんでいない人程避けられません。これは店側が嘘を言っている訳でもなく、商品を間違えて送った訳でもありません。雪駄サイズとはこのように足がはみ出てしまうくらいがカッコイイとされているのです。最初、雪駄は見た目にもおかしく、足もきつくて不良品だと感じる事もありますが、何度か履く内にかなり慣れて来ます。鼻緒が伸びるからと言うのもありますが、普段履いている靴の感覚と違う事を認識出来るようになれば、小さくても問題を感じなくなります。ただ、小さいものを買えば良いとは言え、2cmも3cmも小さいものは買わないように気を付けましょう。1cm小さいだけでも人によっては大きな不快感があるようですが、1cmくらいならばほとんどの場合は慣れでカバー出来ます。足のサイズが27cmの人が26cmの買うのは良い選択ですが、25cm付近にまで小さいものを選ぶときつ過ぎる可能性があります。雪駄は「小さい方が祭りらしく見えるのなら小さいものを買う」と意固地にならずに、慎重に選ぶ事をお勧めします。小さすぎるともちろん鼻緒を損傷するリスクが高まりますし、歩くのに弊害を及ぼす事も予測されます。雪駄サイズは「1cmくらいの少し小さめ」程度を基準にして、無理をしたくない方は普段の靴と同じ感覚で選んで下さい。