お祭り用品の橋本屋腹掛お神輿を担ぐ時の刺繍の腹掛は?

お神輿を担ぐ時の刺繍の腹掛は?

お神輿は元来神様の乗り物で、町を練り歩くことで、災難を取り払い清めてくれるという意味があります。
神聖なお神輿を担ぐということは重大な責任が伴うことなので、動きやすく自分の体にフィットした腹掛を身に付けましょう。

お神輿を担ぐ仲間たちの団結力を示す意味で、お揃いの腹掛を用意するのもいいでしょう。
腹掛は和の要素が強いので、刺繍を施すと映えます。
昇り竜や鯉は男性に人気の刺繍です。
色鮮やかな刺繍は藍染めのものに相性がとても良いです。

好みの絵柄だけでなく、肩紐部分に名前を入れておくのも特別感があっていいです。
腹掛けはあまり派手にしたくないけど個性を出したいという方には、どんぶり部分の縁取りをするのがおすすめです。

腹掛けに専門店で刺繍を施すこともできますが、最近ではミシンで刺繍縫いをすることもできます。
腹掛けは平らに広げることができるので、ミシンも使いやすいでしょう。
立体の刺繍をオーダーメイドしてくれるお店もあります。
シンプルな腹掛けに躍動感が出るので、お神輿を担ぐ際にも気合が入るでしょう。

刺繍だけでなく、アイロンで簡単に貼り付けることが出来るワッペンを利用して、自分だけの腹掛けを作ってみるのもいいでしょう。