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お祭り用品の橋本屋股引【股引の履き方・選び方】ややこしいけどカッコいい!夏祭りには半股引(半ダコ)

【股引の履き方・選び方】ややこしいけどカッコいい!夏祭りには半股引(半ダコ)

大工の親方なんかが履いている半ズボンみたいな股引、わかりますかね?
あれね、「半ダコ」って言うんです。
江戸っ子は濁点とって「半タコ」って呼びますけども。

そうそう
夏祭りで、みこし担いでる人や太鼓叩いている人がよく履いてる白い股引ですよ。
アレ履いて担ぐとやっぱ違うんですよねぇ。
本格的な半ダコを履いてヒモをくっとしめると気持ちが変わりますね。

履き方がややこしくて、少し難しいってことで、最近はウエストがゴムのヤツやストレッチ素材の股引も人気ってことですけども。カッコよくきめたいときに、面倒くさがったらダメですねぇ。

夏祭りっていったら神輿、神輿っていったらやっぱり半ダコ!
ってことで、今日は「橋本屋祭館」の黒田専務に【半股引の履き方】を教えていただきましょう!

半ダコの履き方のポイントは「サイズぴったり」「上まで上げきる」「シャツを出さない」

半ダコを履く時のポイントは3つ

はい。黒田です。
それでは、【半ダコ(半股引)の履き方】を説明させていただきます。

半ダコを履く時のポイントは、まぁ普通の長い股引の時と一緒で3つですね。

まず1つ目は、自分に合ったサイズの半ダコを履くことです。
自分にピッタリのサイズの商品を選ぶというのが大事なんですよね。

2つ目は、しっかりと上まで上げてグッと締めて履く。

3つ目は「鯉口シャツ」の着方ですね。「肉襦袢(にくじゅばん)」とも言います。
この濃い口シャツを必ず股引の内側に入れ込んで、絶対に外には出さない!
というのがルールになっております。

あわせて読みたい「半股引ってどんなもの?」

半ダコは太モモを測って体のサイズに合ったものを選ぶとピッタリの履き方ができます!

自分に合ったサイズの半ダコ選び

それじゃ、まずは自分に合ったサイズの半ダコを選んでいきましょうか。

半ダコは股引と大体つくりが同じなんです。
違うところって言ったら、脚の長さと袖口の広さぐらいですね。

実はね、股引のサイズっていうのは太モモで決まるんですよ。
よくウエスト部分を気にしちゃう人がいますけども。
股引はヒモで結ぶ形になってますからね。そこは大丈夫なんです。

普通の股引のサイズを選ぶ時には、股の付け根から5cm下の部分を測るんですけど、半ダコの場合は太モモで履きますから、一番太い【付け根から15センチ下のところ】を測ります。

付け根から15cm下の太ももを測ります

じゃあ、私の太モモのサイズを測りますね。

私の太モモは、大体48センチありますね。
付け根から15センチ下のところを測るっていうのが基本です。

測ったサイズに一番近いものを選んでください

測ったサイズに一番近いものを選んでくださいね。
はい。これが48センチの半ダコになりますね。
私は48センチの品を選びました。

2つ目の半ダコの履き方ポイントはクッと上げてお尻をしっかり囲むこと!

えっと、半ダコの履き方ですけども、長い股引の時と同じで、こういう、まっすぐの方を前に向けます。

まっすぐの方を前に向けます

反対側には足を入れるんでね。つくりが少しゴチャゴチャしてるんですよ。
生地の平らな面を前に向けてくださいね。

股引は前に向けた状態で足を入れるんです。
それじゃあ、履いてみますね。

股引には足を入れるスペースと、ここのベルトのような位置にヒモがついてますんでね。
左右でヒモの長さが違いますから、こっちのヒモが長い方にまず右足を入れます。で、反対側に左足も入れます。

右側からお尻を囲います

まず最初に、右側からお尻を囲いますね。

手をそえて、お尻にピッタリさせます

こうやって手をそえて、お尻にピッタリさせます。
お尻のところで布が重なっちゃうと、カッコ悪いですからね。

で、その後このヒモを、こうやって左足の腰骨辺りまで持ってきまして、ここの前の股の部分の合わせ目の間っからヒモを通すんです。

身体にフィットさせていきます

こうやって手を入れて引っ張ると、ここに出てきます。
長い股引と履き方は一緒ですけども。

多少強めに引っ張ってくださいね。そうするとキュっと締まるんで。
こうして履いたら、今度は身体にフィットさせていきます。

まずグーッと、右側をグッと上にあげます。
このときヒザを曲げたりして、お尻にピッタリくるように整えるんですよね。

左側もお尻を囲ってクッと上げます

そしたら、今度は左側もお尻を囲ってクッと上げますね。

お尻にピッタリとさせます

こうやって、お尻にピッタリとさせます。
あと、半ダコは裾の部分がダボダボしちゃうと格好悪いんですよ。
でもあんまりククッとやると、上に上がりすぎるんでね。

お尻にピッタリとさせます

股引の履き方と同じで、半ダコの時もできれば並行になるように
クルクルっと2回くらい外側に折って調整します。

お尻が大きい人は、ここを折る必要ないですね。
まあ、私はちょっと小さいんですけども。
はい。こうするとピッタリしますね。

で、前を向いたら太モモにフィットしてるか確認してくださいね。
私はビチっときてますね。はい。48センチピッタリです!

で、最後にこのヒモを前で結びで結ぶと。はい。

結び目が正面に来ないようにしてください

このとき、結び目が正面に来ないようにしてくださいね。
わき腹辺りでとめるのがいいですね。

まあ、半ダコの場合は、腹掛けをされる方は少ないかもしれないですけども。
この結んだ部分が外に出てると、やっぱりカッコ悪いですから、
中に入れて始末をする、と。

あわせて読みたい「股引の選び方」

カッコイイ履き方の最後のポイントは鯉口シャツは絶対に外に出さないこと!

必ず鯉口シャツは中に入れてください

はい。これでカッコよく履けております。
必ず鯉口シャツは中に入れてください。外には出さない。
鯉口シャツって言うのは、肉襦袢ですからね。
基本的には中に入れるということで、お願いします!

これでカッコイイ半ダコの履き方となりました。
今日は【半ダコの正しい履き方とは】ということで、ご説明させていただきました。

ありがとうございました!

あわせて読みたい「股引の履き方」で詳しくみる

夏祭りで今年の夏はピシッと半股引できめて、神輿をかつぎに出かけましょう!!

祭り風景

最近は「お祭りパンツ」なんて呼ばれるズボンタイプの股引も出ています。
トイレも簡単ですから、お子さんにはいいかもしれませんけどね。
やっぱり格式のあるお祭りなんかでは、伝統的な半ダコを履くことが決まりとなっているところが多いんですよ。

あわせて読みたい「半股引と祭り」

夏場は長い股引だと暑いですし、夏祭りには半ダコを履くとやっぱり風情が出ますね。
祭りで使うものですから、ほとんどの半ダコは綿でできていて通気性もバッチリ!
トイレも楽で自宅での洗濯も簡単!と使い勝手もいいんです。

半股引 はんだこ 【ヒモタイプ】白 サイズS~3L

半股引 サイズ表

人気の定番ヒモタイプの本格的な半ダコです。
綿100%で、サイズは、S、M、L、LL、3Lがございます。
太モモ廻りのサイズをしっかり測ってお選びください。

「半股引 はんだこ 【ヒモタイプ】白 サイズS~3L」の購入はこちら>

女性用サイズの半股引は女性の体型に合わせて作られているので、従来品のようにウエスト部分が余ってしまったりお腹の下っ腹部分にシワが入ることもなく、体にぴったりフィットしますよ!

「江戸一 【半股引】 はんだこ 晒厚織 女性用」の購入はこちら>

半ダコの色は白か紺系が基本ですが、柄物の股引をお探しの方は長いタイプの股引をお勧めします!

弊社【橋本屋 祭館】では、人気ブランドの「ヤマタ印」や東京「江戸一」、足袋の一流メーカー「きねや」などの股引を扱っております。
色柄も豊富で、ウエストはヒモ式・ゴム式、素材も定番の綿や晒から人気のストレッチ素材まで取り揃えておりますので、お好みの股引がお選びいただけます!

【橋本屋 祭館】のすべての股引の商品はこちら>

本格的な半ダコを履いてヒモをくっとしめると気持ちが引き締まりますから、カッコよく夏祭りに繰り出して、神輿を担ぐもよし!太鼓を叩くもよし!踊るもよし!

祭り用に半ダコを履いたら足袋も必要ですね。さらしや半天、ハッピ等と組み合わせてカッコよく着こなしてくださいね!
せっかくですから今年の夏はピシッと半股引でバッチリきめて、夏祭りに出かけてください!!

「お祭デビューに必要なものが全部セットに! 祭りセット」はこちら>

大工の親方なんかが履いている半ズボンみたいな股引、わかりますかね?
あれね、「半ダコ」って言うんです。
江戸っ子は濁点とって「半タコ」って呼びますけども。

そうそう
夏祭りで、みこし担いでる人や太鼓叩いている人がよく履いてる白い股引ですよ。
アレ履いて担ぐとやっぱ違うんですよねぇ。
本格的な半ダコを履いてヒモをくっとしめると気持ちが変わりますね。

履き方がややこしくて、少し難しいってことで、最近はウエストがゴムのヤツやストレッチ素材の股引も人気ってことですけども。カッコよくきめたいときに、面倒くさがったらダメですねぇ。

夏祭りっていったら神輿、神輿っていったらやっぱり半ダコ!
ってことで、今日は「橋本屋祭館」の黒田専務に【半股引の履き方】を教えていただきましょう!

半ダコの履き方のポイントは「サイズぴったり」「上まで上げきる」「シャツを出さない」

半ダコを履く時のポイントは3つ

はい。黒田です。
それでは、【半ダコ(半股引)の履き方】を説明させていただきます。

半ダコを履く時のポイントは、まぁ普通の長い股引の時と一緒で3つですね。

まず1つ目は、自分に合ったサイズの半ダコを履くことです。
自分にピッタリのサイズの商品を選ぶというのが大事なんですよね。

2つ目は、しっかりと上まで上げてグッと締めて履く。

3つ目は「鯉口シャツ」の着方ですね。「肉襦袢(にくじゅばん)」とも言います。
この濃い口シャツを必ず股引の内側に入れ込んで、絶対に外には出さない!
というのがルールになっております。

あわせて読みたい「半股引ってどんなもの?」

半ダコは太モモを測って体のサイズに合ったものを選ぶとピッタリの履き方ができます!

自分に合ったサイズの半ダコ選び

それじゃ、まずは自分に合ったサイズの半ダコを選んでいきましょうか。

半ダコは股引と大体つくりが同じなんです。
違うところって言ったら、脚の長さと袖口の広さぐらいですね。

実はね、股引のサイズっていうのは太モモで決まるんですよ。
よくウエスト部分を気にしちゃう人がいますけども。
股引はヒモで結ぶ形になってますからね。そこは大丈夫なんです。

普通の股引のサイズを選ぶ時には、股の付け根から5cm下の部分を測るんですけど、半ダコの場合は太モモで履きますから、一番太い【付け根から15センチ下のところ】を測ります。

付け根から15cm下の太ももを測ります

じゃあ、私の太モモのサイズを測りますね。

私の太モモは、大体48センチありますね。
付け根から15センチ下のところを測るっていうのが基本です。

測ったサイズに一番近いものを選んでください

測ったサイズに一番近いものを選んでくださいね。
はい。これが48センチの半ダコになりますね。
私は48センチの品を選びました。

2つ目の半ダコの履き方ポイントはクッと上げてお尻をしっかり囲むこと!

えっと、半ダコの履き方ですけども、長い股引の時と同じで、こういう、まっすぐの方を前に向けます。

まっすぐの方を前に向けます

反対側には足を入れるんでね。つくりが少しゴチャゴチャしてるんですよ。
生地の平らな面を前に向けてくださいね。

股引は前に向けた状態で足を入れるんです。
それじゃあ、履いてみますね。

股引には足を入れるスペースと、ここのベルトのような位置にヒモがついてますんでね。
左右でヒモの長さが違いますから、こっちのヒモが長い方にまず右足を入れます。で、反対側に左足も入れます。

右側からお尻を囲います

まず最初に、右側からお尻を囲いますね。

手をそえて、お尻にピッタリさせます

こうやって手をそえて、お尻にピッタリさせます。
お尻のところで布が重なっちゃうと、カッコ悪いですからね。

で、その後このヒモを、こうやって左足の腰骨辺りまで持ってきまして、ここの前の股の部分の合わせ目の間っからヒモを通すんです。

身体にフィットさせていきます

こうやって手を入れて引っ張ると、ここに出てきます。
長い股引と履き方は一緒ですけども。

多少強めに引っ張ってくださいね。そうするとキュっと締まるんで。
こうして履いたら、今度は身体にフィットさせていきます。

まずグーッと、右側をグッと上にあげます。
このときヒザを曲げたりして、お尻にピッタリくるように整えるんですよね。

左側もお尻を囲ってクッと上げます

そしたら、今度は左側もお尻を囲ってクッと上げますね。

お尻にピッタリとさせます

こうやって、お尻にピッタリとさせます。
あと、半ダコは裾の部分がダボダボしちゃうと格好悪いんですよ。
でもあんまりククッとやると、上に上がりすぎるんでね。

お尻にピッタリとさせます

股引の履き方と同じで、半ダコの時もできれば並行になるように
クルクルっと2回くらい外側に折って調整します。

お尻が大きい人は、ここを折る必要ないですね。
まあ、私はちょっと小さいんですけども。
はい。こうするとピッタリしますね。

で、前を向いたら太モモにフィットしてるか確認してくださいね。
私はビチっときてますね。はい。48センチピッタリです!

で、最後にこのヒモを前で結びで結ぶと。はい。

結び目が正面に来ないようにしてください

このとき、結び目が正面に来ないようにしてくださいね。
わき腹辺りでとめるのがいいですね。

まあ、半ダコの場合は、腹掛けをされる方は少ないかもしれないですけども。
この結んだ部分が外に出てると、やっぱりカッコ悪いですから、
中に入れて始末をする、と。

あわせて読みたい「股引の選び方」

カッコイイ履き方の最後のポイントは鯉口シャツは絶対に外に出さないこと!

必ず鯉口シャツは中に入れてください

はい。これでカッコよく履けております。
必ず鯉口シャツは中に入れてください。外には出さない。
鯉口シャツって言うのは、肉襦袢ですからね。
基本的には中に入れるということで、お願いします!

これでカッコイイ半ダコの履き方となりました。
今日は【半ダコの正しい履き方とは】ということで、ご説明させていただきました。

ありがとうございました!

あわせて読みたい「股引の履き方」で詳しくみる

夏祭りで今年の夏はピシッと半股引できめて、神輿をかつぎに出かけましょう!!

祭り風景

最近は「お祭りパンツ」なんて呼ばれるズボンタイプの股引も出ています。
トイレも簡単ですから、お子さんにはいいかもしれませんけどね。
やっぱり格式のあるお祭りなんかでは、伝統的な半ダコを履くことが決まりとなっているところが多いんですよ。

あわせて読みたい「半股引と祭り」

夏場は長い股引だと暑いですし、夏祭りには半ダコを履くとやっぱり風情が出ますね。
祭りで使うものですから、ほとんどの半ダコは綿でできていて通気性もバッチリ!
トイレも楽で自宅での洗濯も簡単!と使い勝手もいいんです。

半股引 はんだこ 【ヒモタイプ】白 サイズS~3L

半股引 サイズ表

人気の定番ヒモタイプの本格的な半ダコです。
綿100%で、サイズは、S、M、L、LL、3Lがございます。
太モモ廻りのサイズをしっかり測ってお選びください。

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女性用サイズの半股引は女性の体型に合わせて作られているので、従来品のようにウエスト部分が余ってしまったりお腹の下っ腹部分にシワが入ることもなく、体にぴったりフィットしますよ!

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弊社【橋本屋 祭館】では、人気ブランドの「ヤマタ印」や東京「江戸一」、足袋の一流メーカー「きねや」などの股引を扱っております。
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祭り用に半ダコを履いたら足袋も必要ですね。さらしや半天、ハッピ等と組み合わせてカッコよく着こなしてくださいね!
せっかくですから今年の夏はピシッと半股引でバッチリきめて、夏祭りに出かけてください!!

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この記事を書いた人

(株)橋本屋祭館 専務 黒田典男

名前が典男ですので、まさに祭典男なんです。(*^^*)
お婆ちゃんが日本神道を信心していた影響もあり、祭館のミッションでもある【日本をお祭りで元気にする!】べく、この名をつけて頂いたと信じております(爆)(^_^)v

日本中の神社のお祭りを生涯かけて巡ってみたいと思うもうじき還暦の親爺です。
子供二人、孫も二人、嫁も一人(爆)の平凡な祭好き、らーめん好きな爺です。愛❤️感謝