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股引の色の違いって? その2

股引と言えば、今となっては祭りのときによく見かける衣装の1つとなっています。
これを身に付けることで、いかにも日本人らしさが表れる格好となります。

股引の色はその地域や祭りによって色が決まっていることがあります。
ルールで決まっているということはなく、風習や暗黙のルールといった形で地域の色が決まっていくというようになっていることがほとんどです。
股引をはくときは、半纏や鯉口シャツなどと対称になるように合わせるのが主流になっています。
また、色を統一して着こなすところもあります。

夏になると、涼しさを演出させるように白色で統一する格好が見られます。
この時は腹掛と同じ色にするのが一般的です。
白の股引をはくのなら白一色のほうが美しく見えることがあり、白だけを身に付けることがあります。

股引をはくときは一緒に着る鯉口シャツの柄との相性を考えて色を決めていきます。
鯉口シャツは、派手な柄物が多いのが特長です。
それとの相性を考えるなら、色の明暗を見るとその時の格好が決まります。
例えば、明るい色合いの鯉口シャツを着るのなら、黒や紺の股引をはくといった感じにすればいいでしょう。
男性であれば、かっこよく黒一色で決めるという人がいます。

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