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和装の股引って? その1

現在の日本で和装の股引として身に付ける機会が一番多いのはお祭りです。
両足を通して、ウェスト部分を紐で結ぶ昔ながらの股引から、ウェスト部分にはゴムを使用し、ストレッチ素材を配合した生地で作られた股引まで、その種類も様々ありますので、組み合わせが楽しめます。

鯉口シャツに腹掛を付け、足首までの長さの股引を履くスタイルは、全体的にスッキリまとめることができ、カッコよくきまります。
股引は太ももやふくらはぎにぴったり履くのが粋ですが、ボディラインが目立つので抵抗があるという方には、ゆったり着られてヒップを隠すことのできるダボシャツと股引を組み合わせましょう。

太ももまでの短めの半股引を身に付けるときは、腹掛の上にはっぴや半纏を羽織り、ハチマキ、足袋を組み合わせればバランスよくきまります。
また、注染や藍染め生地のような和装向きの生地で全身をコーディネートすれば、さらに粋になります。
夏の祭りは暑いので、吸水性が良く、乾きやすい晒の股引がおすすめです。薄手のものは透けやすいので、厚手のものを選ぶといいでしょう。

時代とともに形を変え、発展してきた股引は、今なお日本の文化にとても根付いているものです。
和装を纏う際には、ぜひ挑戦してみましょう。

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