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和装の股引って? その2

現在の股引きは、生地の種類によってズボンにも防寒着にもなります。
男性が和装を纏う際には和装下着としての役割も果たします。

男性が和装を着るときの下着は、Tシャツやトランクスでも構いませんが、着物の着心地を十二分に味わうためには、和装下着を着ましょう。
上半身に肌襦袢、下半身に股引きという組み合わせが一般的です。
ズボンの用途として履く股引きは足にぴったりしたものがおしゃれとされていますが、和装下着としての股引きは幅のあるゆったりとしたものを着用します。

正装や礼装のときには着物の下に袴を履きますが、それ以外の和装スタイルでは袴を履きません。
男性が着物を着た時の歩き方は、腰を据え、胸を張って、膝が擦れないように中心線の外側に右左と足を出していきます。
袴を履いていないので、歩くときの裾捌きやあぐらで座るときに下着が見え隠れすることがあります。
こうした場合に備え、着物の色や柄に近い股引きを着用するのも、見えないところのおしゃれです。

また、和装は洋服に比べて足の可動域が狭いため、静電気が発生しやすく下着が足にまとわりつくことがあります。
麻や木綿などの素材の股引きを身に付けることで、極力防ぐことができます。
また、半股引、五分丈など長さもバリエーションがありますので、自分の体型や好みに合ったものを選びましょう。

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